2012年1月〜に neoneo坐 で上映した作品
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| 《2012年1月〜の企画》 | |
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| 短篇調査団(116)『星の巻』 | 短篇調査団(117)『踊りの巻』 |
| 映画『磁器と火山』上映会 | 短篇調査団(118)『主婦の巻』 |
短篇調査団(116)『星の巻』
| 『冬の星』(2012年1月22日(日)) |
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| 1967年/18分/カラー 制作:共立映画社+高橋プロダクション ■ 冬の星座「オリオン座」にまつわる物語を、星空にアニメーションをまじえて描く。北極星、冬の大三角などの探し方、星が時間によって移動してみえることなどを具体的に示す。 |
| 『夢の星座』 |
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| 1972年/9分/カラー 制作:ブルガリア・アニメーション・スタジオ 監督:アナスタス・パブロフ ■ 雪の降る大みそかの夜、幼い兄妹が新年のモミの木の飾り付けをしていると、空から小さなお星さまが落ちてくる……。ほのぼのとした冬のファンタジー。 |
| 『星空は何処に —東京の気象誌—』 |
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| 1978年/15分/カラー 制作:東京都映画協会 ■ ネオンに彩られた東京の夜空……星空は何処に行ってしまったのだろう。それでも星空を追い続ける人々を紹介し、見えない東京の夜空にロマンを追う。 |
| 『第三惑星の秘密』 |
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| 1981年/52分/カラー 制作:ソビエト連邦動画スタジオ/ 監督:ロマン・カチャーノフ/原作・脚本:キール・ブリーチョフ/ 音楽:アレクサンドル・ツァセピン/美術:ナターリャ・オルロヴァ ■ 2181年、セレズネフ教授と娘のアリサは、宇宙動物園のために珍獣を捕まえようと、ゼリョーヌイ船長の宇宙船で第三惑星をめざすが……。『チェブラーシカ』『ミトン』などで知られるロマン・カチャーノフが手掛けたSFアニメーション。 |
短篇調査団(117)『踊りの巻』
| 『阿波踊りの渦中で』(2012年2月19日(日) 14:00〜) |
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| 1982年/15分/カラー 制作:東京都映画協会 ■ 国際障害者年だった1981年、杉並区高円寺の阿波踊りに障害者が初めて参加した。彼らの参加を支える地元商店街やボランティアの人々の動きを追う。 |
| 『踊り子とカメラマン』 |
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| 1960年/48分/白黒 制作:桜映画社/企画:貯蓄増強中央委員会/ プロデューサー:村山英治/指導:小田基義/ 監督:芝丘弘/脚本:池上金男(池宮彰一郎)/撮影:木塚誠一 出演:瀬良明・青山奈美・笠間雪雄・日恵野晃 ほか ■ 新聞カメラマンの庄司は、踊り子・さなえが戦災で両親と生き別れになっていることを知る。まじめに生きる人々を描いた、大蔵省提供の貯蓄奨励映画。 |
| 『をどらばをどれ』 |
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| 1994年/48分/カラー 制作:踊り念仏映画製作委員会=プロダクション・バンブー 制作:武井登美/企画:佐藤哲善・佐藤妙子/ 監督:伊勢真一/撮影:瀬川順一・柳田義和/照明:工藤和雄/ 録音:渡辺丈彦・橋本二三郎/編集:熱海鋼一/ 音響構成:木村勝英/音楽:K-seas・伊藤幸毅・木村勝英/語り:相川浩 ■ 時宗の開祖、一遍上人が始めたといわれる「をどり念仏」は、後世の能・歌舞伎・日本舞踊などに深い影響を与えている。その発祥の地、信州佐久・跡部村に今も伝わる「をどり念仏」保存会と、人々のくらしの記録。 |
映画『磁器と火山』上映会
| 『磁器と火山』(2012年3月4日(日)・14:10〜) |
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80分/撮影フォーマット:DVCAM・DV/撮影期間:2007〜2010年 ■ スリ、置き引き常習者であるタケオは、さらに女のヒモでもある最悪のロクデナシ。小説家志望者を偽って世間体を保とうとしている、どうしようもない日々を送っている。そして、日頃の酒好きがたたって、風呂場で血を吐くまでの襤褸状態に至る。しかし、そんなタケオにもたったひとつ目標がある。それは「大木よね」の遺体を成田空港B滑走路の下から多摩川べりまで移動させるという「一大事業」(註)である。タケオは成田空港にマフィア口調で問い合わせ、よねの遺体が埋まっているB滑走路の敷地を買い取ろうとまでしているのだ。そのための経費、600万を急いで用意しなければ・・・。そんな悪人か善人かわからない愚男を見守る女性がひとりいる。マフユ。しっかりもののOLだ。マフユは「よね」をめぐるタケオの〈目標=事業〉をまったく飲み込めず、「金を貸してくれ」と言われても反発するばかり。タケオの悪事も、すでにバレかけている上に、マフユの部屋にころがりこんできた妹、美夕が、タケオのスリ常習の一味、山田とつき合っていることを知り、次第に関係に亀裂が入ってゆく。・・・さあ上を見よ、東京の空は何色だ? まだまだ灰色だろう?・・・ほら、今日も成田空港に巨大なボーイングがゆっくりと降りてゆく・・・そしてB滑走路の下には大木よねの遺体がある・・・崩壊、零落、絶望、異常、行き場を失った精神とその監獄、そんなネガティヴな心理をポジティヴなシューティング・ワークとラディカルなモンタージュで80分にまとめた『磁器と火山』。成田三里塚で爆発的に闘争した老婆、「大木よね」への最新のレクイエム。 ・・・ジャック・ダニエルズの琥珀色、長いマフラー、カバンの中のポッキー、煙草に仕組まれた爆竹、夜のコインランドリー、ベッドの上の姉妹、コーチのバッグ、ワイングラス、冬に食べるアイスキャンディ、カラフルなハンカチーフ・・・成長をやめた小さな胸、壊れきった頭、残された体。希望、絶望、そして希望。 (註)1966年からはじまる成田空港建設の国家的事業の過程で、多くの農民の土地が収奪された。その強圧にたいする対抗運動「三里塚闘争」の主導メンバーに大木よねさんがいた。なお、闘争の余波は現在までもつづいている(ネット上では、よねさんの生前の姿がここで見られます。)。 |
短篇調査団(118)『主婦の巻』
| 『ある主婦たちの記録』(2012年3月18日(日)) |
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| 1959年/30分/白黒 制作:東映教育映画部/監督:豊田敬太/脚本:岡田山仁/撮影:福井久彦 ■ 内職の共同作業を通じて、お互いに励まし合い、知恵を出し合って生活の合理化をはかって行く婦人グループの記録。 |
| 『主婦 —その生き方と意見—』 |
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| 1971年/31分/白黒 制作:東映教育映画部/プロデューサー:田中森治/ 脚本・監督:山口昇/撮影:川尾俊昭 ■ 「主婦とは何か?」家事に精進する主婦、職場で働く主婦、ボランティア活動する主婦。3人の生活と考え方を記録する。 |
| 『娘・妻・母 —母親学級—』 |
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| 1970年/16分/白黒 制作:東京都映画協会 ■ 悩みの多い母親たちのために、育児の知識、技術を指導する母親学級を紹介する。 |
| 『今、女たちは変わろうとしている —ストップ・ザ・性差別—』 |
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| 1987年/31分/カラー 制作:東映教育映画部/プロデューサー:中村稔/ 脚本・監督:鎌仲ひとみ/撮影:岩田まき子・田村圭三/出演:宝井琴桜 ■ 1986年に「男女雇用機会均等法」が施行されたが、真の男女平等とは何か? 一年ごとに姓を交代する夫婦や、家事を分担する夫など、結婚、家庭、地域、職場で男杜会を変えつつある女性達を紹介する。 |
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