2006年下半期に neoneo坐 で上映した作品
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「金井勝 古稀記念全作品上映会」
| 歌・句・詩シネマ『時が乱吹く』(2006年7月1日(土) 14:00〜) | ||||||
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1991年/62分/16ミリ ■ 短歌篇『夢走る』、俳句篇『一本勝負の螽斯』、詩篇『ジョーの詩が聴える』に幕間2景を挟んで完成させた、映像詩人・城之内元晴への追悼作品。しかしただの追悼映画ではござんせんょ!
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| 『聖なる劇場』(2006年7月1日(土) 16:00〜) |
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1998年/ビデオ/34分 ■ 舞台づくりと、小鳥や魚、昆虫など、脇役たちのパフォーマンスの瞬間を撮るのに6年の歳月を費やした作品――その脇役たちを従え、黄泉の国の住人たちが競演を繰り広げる。 |
| 『スーパードキュメンタリー 前衛仙術』(2006年7月1日(土) 16:40〜) |
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2003年/ビデオ/33分★オーバーハウゼン国際短篇映画祭:国際批評家連盟賞(2004年) ■ 映像作家・金井勝が自分の中に棲む〈別人〉勝丸をドキュメント。前衛仙術なるものを編出した勝丸は次々と奇跡を起こすが、それは決して絵空事ではないミラクル――他に類例のない怪作にして快作! |
| 『微笑う銀河系』第一話『無人列島』(2006年7月2日(日) 13:00〜) |
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1969年/55分/16ミリニヨン国際映画祭グランプリ(1970年) 出演:串田和美・河西郁子・ゼロ次元 ほか ■ 少年時代からの体験や妄想と、日本の(将来を含めた)戦後史とを、瘤だらけの縄のように編んだ映画―これは悪夢か、はたまた現実か? 日出国が走る! |
| 『微笑う銀河系』第二話『GOOD-BYE』(2006年7月2日(日) 15:00〜) |
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1971年/52分/16ミリ出演:松井康子・むささび童子・金井勝 ほか ■ 日本人の血の流れを求めて、戒厳令下の韓国ロケ決行! それまでにない鮮烈なドラマが緊張感の中におかしみを滲み出させて、貴方のハートを撃つ! |
| 『微笑う銀河系』第三話『王 国』(2006年7月2日(日) 17:00〜) |
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1973年/84分/16ミリ出演:むささび童子・大和屋竺・城之内元晴 ほか ■ 全てをからめとってしまう「時間の神」に超然と立ち向かう若き詩人・五九勝丸―その冒険の旅は八王子からガラパゴスへ、そして中天へと駆けのぼる…とてつもなくキッチュな「新しい神話」。 |
| 『演劇入門 ジュリアス・シーザー』 (2006年7月1日(土) 18:00〜・2006年7月2日(日) 19:00〜) |
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| 1967年/40分/パートカラー/製作:学習研究社/ プロデューサー:原正次・石川茂樹/演出:小野豪/脚本:伊藤純/撮影:金井勝 ■ サークル活動指導のため、シェイクスピア劇の本読みから立げいこ、また衣裳合わせ等、ひとつの演劇をくみたててゆく過程を劇団「雲」の公演によって組みたててゆく。 |
『短篇調査団(30) 法廷の巻』
| 『杖の訴状』(2006年7月5日(水) 20:00〜) |
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| 1975年/27分/カラー/制作:日本映画新社/企画:最高裁判所 /プロデューサー:大森邦彦/脚本・演出:下田逸穂/撮影:杉崎理 ■ 広く国民に司法制度を啓蒙し、裁判所に対する信頼感を深めるため、民事裁判がどのように行われるか、法律知識の理解に役立たせるとともに、裁判所の役割、しくみをわかりやすく解説する。 |
| 『裁判員制度―もしもあなたが選ばれたら―』 |
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| 2005年/58分/カラー/DVD/企画・製作:法務省/制作:MJエンタープライズ・日本テレビアート /プロデューサー:黒澤秀則・北島和久・大塚泰之/監督:中村雅俊/脚本:大根健一/カメラ:八柄哲/音楽:池頼広 /出演:西村雅彦・中村雅俊・加藤夏希・川俣しのぶ・樋口浩二・渋谷哲平 ほか ■ 平凡なサラリーマン小林(西村雅彦)のもとに一通の手紙が送り届けられた。「あなたは裁判員候補に選ばれました」。仕方なく裁判所を訪れると、数十人の裁判員候補が集合していた……平成21年にスタートする「裁判員制度」は、本格的な司法への国民参加を実現することになる。その概略をたどりながら、そこに参加するごく普通の人々を描く。 上映協力◎法務省 |
『短篇調査団(31) 文人の巻』
| 『漱石の世界』(2006年7月26日(水) 20:00〜) |
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| 1977年/22分/カラー/制作:共立映画社 /プロデューサー:江川好雄/脚本・演出:大島善助/撮影:中村誠二 ■ 夏目漱石が東京帝国大学文大学(現・東京大学)在任中に処女作「吾輩は猫である」を発表した頃の、近代化に進む日本の時代的背景をさぐるとともに、漱石の人間性や作品に対する理解を深める。 |
| 『詩人とふるさと―藤村・白秋・朔太郎・光太郎―』 |
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| 1976年/22分/カラー/制作:鹿島映画(現・カジマビジョン) /プロデューサー:船越甫/脚本・演出:星山圭/撮影:金子慈夫 ■ 日本の近代詩をになう4人の詩人、島崎藤村、北原白秋、萩原朔太郎、高村光太郎の詩作の跡をたずね、詩人とふるさとの関係を美しい画面で描き出す。 |
| 『ぶんきょうゆかりの文人たち―観潮楼をめぐって―』 |
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| 1988年/38分/カラー/制作:岩波映画製作所/企画:文京区教育委員会 /プロデューサー:陣内直行/演出:時枝俊江/撮影:八木義順 ■ 森鴎外の書斎(観潮楼)あとや、彼が交流した多くの文人たちとの足跡を残す文集や日誌、書簡など、豊富な資料やエピソードを紹介。鴎外の時代と文京区の土地柄を描く。 |
『科特隊 動詞映画まつり』2回目
| 『こわす』(2006年7月28日(金) 19:30〜) |
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| 1974年/27分/カラー/16mm/制作:学研映画 プロデューサー:原正次/脚本・演出:定村武士/撮影:平野光徳 ■ 人間の歴史は、作ることと壊すことのくり返しであったと言える。壊れるとはどんなことなのだろうか。ミクロからマクロの世界までを追いながら “こわす” という現象を探っていく。 |
| 『くっつける―接着の革命―』 |
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| 1967年/27分/カラー/16mm/制作:学研映画 プロデューサー:原正次/脚本・演出:桜井亮輔/撮影:寺山威 ■ 2つのものをくっつける方法には、のり、ニカワやウルシからネオンプレゴム、フェノール樹脂など化学が作り出した新しい物質の接着剤まである。その概要を探っていく。 |
| 『混ぜる―そこで何がおこるか―』 |
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| 1968年/28分/カラー/16mm/制作:理研映画 プロデューサー:藤田幸雄/脚本・演出:桑野茂/撮影:岸寛身 ■ 混ぜるということ…私達の生活に密着した科学の世界、自然から現代化学の最前線にまで、この不思議な力は働いている。 |
| 『みがく』 |
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| 1978年/21分/カラー/16mm/制作:学研映画 プロデューサー:原正次・石川茂樹/脚本・演出:建部賢太郎/撮影:平野光徳 ■ トクサで竹をみがく。様々な砥石で日本刀を研ぐ。今日では精度の高いみがきの技術がいろいろな所で使われている。「みがく」ことがどんな大切な意味あいをもっているか探る。 |
『neofest 2006 Aプログラム』
| 『Dear NOZOMI』(2006年7月8日(土)11:30〜・18日(火)21:00〜) |
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小鷹拓郎/2006年/DV/23分/ドキュメンタリー ■ 「NOZOMIちゃんは首長族の女の子。僕は彼女に恋をした」 |
| 『青と白の境界線の狭間で』 |
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長谷明日美/2006年/DV/8分/京都造形芸術大 ■ なにもない田舎で、なにもない毎日を生きている高校生三人組。 |
| 『たのしき われらが楽生院』 |
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土屋トカチ/2005年/DV/21分/ドキュメンタリー ■ 2005年10月、ハンセン病補償法に基づく補償請求裁判で、韓国・台湾と対照的な判決が話題となったことは記憶に新しい。植民地当時から、現在も台湾・楽生院療養所で暮らすハンセン病元患者の今を取材した。 |
| 『風の残響』 |
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幸修司/2004年/DV/58分/劇/映画美学校 ■ 冬の終わりの田舎町。中学校に通う晃治は幼なじみの小夜子にほのかな恋心を抱いていた。ある風の強い日に小夜子は行方不明になる。晃治は一人小夜子を探しに行く決心をする。やがて、晃治は小夜子が抱えていたせつない想い気付いていく。 |
『neofest 2006 Bプログラム』
| 『bee bee beat』(2006年7月8日(土)13:45〜・19日(水)19:00〜) |
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齋藤綾子/2006年/DV/3分/東京造形大 ■ 人と人との出会いは、それがどんなに大好きな人とであっても、全て別れへと繋がっている。ある早朝、窓に止まっていた蜂を人に例え、実写とアニメーションを融合させてその「孤独」を表現した。アニメーションと現実世界をリンクさせる為、音楽は既存のものではなく、作者が録音した身近な生活音から作曲した。しかしその別れは一方的にただ悲しいだけのものではなく、落ち着いて受け入れるべきものだという私なりのとらえ方を、リズムをとる実写の蜂や暖かいイメージのちぎり絵で楽天的な雰囲気をだし、表している。 |
| 『おさかなのてんごく』 |
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副島優輔/DV/1分 ■ 生きることのグロテスクな面と教育の洗脳っぷりを表現しようと魚の死体を撮影していたら、涙が溢れてきた。魚に感情移入をしてはいけなかったのだ。人類のタブーだったのである。 |
| 『水の睡り』 |
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栩兼拓磨/2006年/DV(原版16ミリ)/31分/劇/映画美学校 ■ それまで暮らした家からアパートに引っ越した義男は、音信不通だった姉、陽子と再会し、共に暮らし始める。穏やかな生活が始まるかに見えたが、義男は悪夢に襲われるようになり、二人は過去の記憶が眠る、川の上流へと向かう。 |
| 『与那国』 |
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武井杉作/2006年/DV/70分/ドキュメンタリー ■ 高校時代の友人、菅谷周が亡くなりました。 |
『neofest 2006 Cプログラム』
| 『花筵』(2006年7月8日(土)16:00〜・20日(木)21:00〜) |
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吉村真悟/2005年/DV/34分/武蔵野美大 ■ この作品は、一昨年自費出版された監督自身の祖父・吐田文夫(はんだふみお)の句集を映像化するという事をテーマに制作された。また、作者および監督の故郷である福岡県北九州市でのロケを行い、当地の風土や文化等を広く紹介したいという思いもあった。 |
| 『兵士の物語』 |
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安里麻里(脚本:桑原三知子)/2005年/DV/34分/東京芸大大学院 ■ 音楽院受験をひかえた娘のため、盗みを働いてまでヴァイオリンを手に入れようとする母親。しかし念願のヴァイオリンを手にしたとき、彼女を囲む世界が歪み始める。 【作者より】 |
| 『戦時下』 |
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| 安里麻里/2005年/DV/14分/東京芸大大学院 ■ 戦時下の日本。空襲警報が鳴り響く中、人々は避難所を目指している。そんな中、ひとり逃げる様子もなく高みから人々を見下ろす男がいた。群集が去り町が静寂に包まれた時、男は町へと降り立った… 【作者より】 |
| 『荒廃・和解(散弾百回)』CEASE / FIRES (100 SHOTS) |
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タン・カイシン(Kai Syng Tan)/2006年/DV/30分 ■ 都会・荒廃・身体・死体・現実・嘘言・映像・音(楽)・雑音・性愛・政治・断片・整体・残酷・人・記号・動物・生物・誕生・成長・浸食・そら・から・くう・間・対立・対照・反対・反応・闘い・和解・乱・脱線・火・停戦・冷戦・しあわせ・幸福・否定・過去・現在・未来・祝賀・愛・哀悼・待つ・末・繰り返す・あらためて・ Sex lies video tape death city corpse ruins flies erosion war peace quakes earth sky body issueless scattered calamity hope wallop birth turmoil reconciliation false starts ends thesis anti-thesis glitch hitch harmony bewilderment loss pregnant pauses empty signifiers honorable discharge barren in fertile poetic wholes prosaic fragments fractures dis-continuities after-lives, moving images still lives broken utterances structured narratives ex/implosions mind body splits slits im/mortality feigning a sleep a wake a flutter asunder heart skipping beat(s) loss gains again fit seizures skips spans top pit bull sufficiency chance control in out synch comings goings what this is different repetitions destruction preservation trigger happy holding backs all consuming obsessions comic tragic hot cold seas fires heaven hell ritual affirmative denial yes no sweat ice ever lasting love resistance ritard pause ellipsis epilepsy end game |
『neofest 2006 Dプログラム』
| 『爆撃機の眼』(2006年7月9日(日)11:30〜・20日(木)19:00〜) |
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八坂俊行/2004年/DV/60分/劇/映画美学校 ■ 女子高生の時子と雫。二人は日常に退屈していた。ある日、偶然忍び込んだアパートで帰宅した住人の男を縛り上げ、監禁してしまう。2人は男の部屋で過ごすようになるが、同じクラスの三雄に片想いする雫は、次第に時子との距離を取り始める。そんな中、女性の眼が潰され絞殺されるという事件が連続して起こり・・・。 |
| 『学校を辞めます〜51才の僕の選択〜』 |
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湯本雅典/2006年/DV/16分/ドキュメンタリー ■ 東京都の公立学校の現場の実態を、一人でも多くの方に知ってもらいたいと思う気持ちから作りました。子どもとの別れ、最後の授業、日常の学校風景、転勤命令が出た経過、薬漬けになる自分、牛丼屋で朝食をとる自分、出勤風景など、自分を丸ごと撮影しました。ここから、今、すべての教師が直面している学校の「不自由さ」がにじみ出てこれば幸いです。 |
| 『兎が怕イ』 |
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倉重哲二/2002年/DV/13分/アニメーション ■ 兎に監禁された少女の物語。食と快楽みたいなテーマで作り始めたらこんな作品になっていました。 |
| 『スクリプティングゴースト』 |
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倉重哲二/2004年/DV/17分/アニメーション ■ 拾ってきた机には幽霊が憑いていた。主人公と幽霊は奇妙な文章によるやり取りをはじめる。 |
『neofest 2006 Eプログラム』
◎早稲田大学川口芸術学校作品集
| 『BLUFFMAN the trickster』(2006年7月9日(日)13:45〜・19日(水)21:00〜) |
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大森幸子/2005年/3分15秒/アニメーション ■ さて、一人一人が主役などとは果たして本当でしょうか。日々こんなにも無気力でパッとしないのは、もしや自分が脇役だからではあるまいか… |
| 『顔 FACE』 |
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北原隆世/2006年/9分 ■ 私と、私が私とする境界線。 |
| 『家族の食卓』 |
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川瀬礼王名/2004-2006年/10分 ■ 家族が金をかけて顔色を伺い、罵り、結束を固めていく様を撮ることにより、家族という組織がいかに脆いものなのかを表したかった。家族でさえも「血のつながりという必然的に寄り集められた他人」となってしまう。そもそも「組織」の中で無意識に他人に順応して生きている中で、何か少し歯車が狂うだけであらわになってしまう人の様を撮りたかった。 |
| 『What is that day I watch?』 |
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大江直哉/2005年/4分15秒 ■ この作品はニュース映像を転用した「映像の読み替え」という試みです。作品内で対象としているのはイラク人質事件ですが、同時にメディアそのものに対する言及でもあります。 |
| 『MOZZA』 |
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善元寿仁・高澤大人・富田瑞穂/2006年/4分 ■ プライバシーにおけるモザイクの利用性をショートムービーで制作しました。 |
◎ラサール・シア大学(LASALLE-SIA College of the Arts)作品集
このプログラムは、アーティスト、タン・カイシンが集めた学生達のビデオアートの作品集である。シンガポールで活動する5人の若手アーティストは、さまざまな視点から、またいろいろな手法を用いて「シンガポール」、そして都会を描写していく。都会、ビデオカメラを通して、我々の現在、我々の居場所をあらためて見よう。
"This is a dynamic selection of work created by young video artists living and working in Singapore, whose disparate motivations and methodologies collectively construct a map of sorts, of the here and now, mediated via the medium of the video camera."
| 『エロプティカ』"ER-OP-TI-CA" |
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| モハメド・スハイニ・ビン・ミング(Muhammad Suhaimi bin Minggu)/3分12秒 ■ 「『エロプティカ』というタイトルは、「エロ」と「オプティカル」という2つの言葉を掛け合わせた造語である。言葉どおり、スハイミの踊るような映像と音楽は見るものに極度の興奮をもたらす」。 ER-OP-TICA, a portmanteau of the words ‘erotic' and ‘optic' is Suhaimi's exploration of the mind's perception of the audio and visual signals. Image and music dance in an act of seduction, engaging and working one's mind into a metaphorical state of orgasm. |
| 『何故』"Y" |
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モハメド・ファーミ・ビン・ジャマル(Muhammad Fahmi bin Jamal)/4分56秒 ■ 「一方、『何故』の雰囲気は沈黙。ファーミによって描かれるシンガポールは、よく知られている「富裕な第一世界」のイメージとは正反対。貧乏な主人公を追いかけるこの映像は、社会の偽善的行為を再検討する必要を問いかける」。 Yet Y engages the audience in a completely different way. Fahmi's version of ‘Singapore' is an antithesis to the wealthy, sparkling and sexy image of a vibrant metropolis that the island-nation is wont to project. Fahmi peels the sheen off the streets and emerges with a quiet and powerfully disturbing portrait of the poor and forgotten ? a picture that leaves the audience anything but indifferent. |
| 『トンネル』"Tunnel" |
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モハメド・フィルダウス(Mohamed Firdaus b Mohamed Noor)/3分56秒 ■ 「フィルダウスの映像はまた別の道を示す。『トンネル』は脳の思考過程を映像化する試みである。この示唆に富む不思議な「旅」は見る者の想像力を刺激する」。 Then Tunnel coaxes the audience back into the realm of imagination. Firdaus' carefully composited work is an attempt at the study on the process of thinking. Think of the video as an expanded visual and aural journey of what the mind experiences during a moment of thought, and the resulting trip is one that is at once evocative and elucidating. |
| 『ポートレート』"Portrait" |
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| タン・シンイン(Tan Shinyin)/7分49秒 ■ 「フィルダウスの重苦しい作品とは対称的に、タンの映像は、私たちが「動画」を必要としている理由を教えてくれる。彼女は独特なカメラの角度で、自分の母親が持つひとつの愛情豊かな側面を描写する。母親が働く様子を捉えた『ポートレート』は、アーティストの気取らず前向きな姿勢を映し出す」。 If Firdaus' video was an austere formal exercise, Tan's attempt reminds one why we need the ‘moving images'. Shooting from a unique camera angle, Tan presents an affectionate re-presentation of her mother. Edited in-camera, this video is a depiction of a slice of life of her seamstress mother at work ? Portrait is simple, unpretentious and life-affirming. |
| 『赤緑』"REDGREEN" |
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| モハメド・ファーミ・ビン・ジャマル(Muhammad Fahmi bin Jamal)/3分21秒 ■ 「ここでちょっとした可愛いクリップを。そのどちらもがイエスでもなくまたノーでもないファーミの『赤緑』は、あるがままに魅力的な運動を繰り返す」。 Fahmi's Red Green is on the other hand densely treated, wonderfully light ? and delightful. The mesmerising shimmering soundtrack unites 2 diametrically opposite signs ? the Green man and the Red Man. The signs flutter and bounce off each other playfully, such that the basic question of To Cross, Or Not To Cross, is hardly consequential. |
| 『意志都会の青写真(抑圧と静寂)』"Blueprints for Volition City (gagged & blinded)" |
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トーハン・ビン(Toh Hun Ping)/7分41秒 ■ 「最後の『意志都会の青写真(抑圧と静寂)』は、まるで都会を激しく集中炮火するかのような7分間。トーは、土や生肉などの意外な素材を被写体にすることで、都会における、音、色、過去、権力者の象徴などを徹底的に攻撃し、「国家」、「国」、「家」などの概念を破壊する。これはB級映画のように、ひどければひどいほど、痛ましければ痛ましいほど素晴らしい。どうぞお楽しみください」。 The fatalistic finale of this collection however is the devastating assemblage, Blueprints for Volition City (gagged & blinded). This is Toh's fiercely uncompromising (anti)tribute to the city as he sees and breathes it, as well as, in the artist's own words ‘a prophecy for its demise'. Toh plunders and excavates sights, sounds, memories, iconographies and all the symbols of control, power and prowess from the urban landscape to pick on, prick, penetrate, pierce, stab, slash and sodomise, shock, mock and lock mercenary kisses with. Soil and pieces of raw meat are just some of the material that the artist uses to embalm the corpse of the city. Toh's unapologetic map of his homeland hits home like a topnotch slasher B-movie ? it is so bad it hurts, it hurts so much that it is good; to be this good it had to be filthy. Enjoy. |
| 『ヒノサト』 |
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飯岡幸子/2002年/DV/45分/ドキュメンタリー/映画美学校山形国際ドキュメンタリー映画祭2003「学校スペシャル」上映 ■ ずいぶん以前に、祖父についての映画を作りたいと思っていました。しかしそれから時間が過ぎ、私も郷里を離れ、様々な状況に変化がありました。その変化を感じるにつけ、寂しさや懐かしさ、悔しさ、帰りたい帰りたくないという様々な思いが入り交る訳なのですが、その思いと、作りたいという思いが一つのものだと気付いた時に、漠然と持ち続けていた“祖父についての映画"というものが、初めて構造を持って見えて来たのでした。 |
『neofest 2006 Fプログラム』
| 『kyojima』(2006年7月9日(日)16:00〜・18日(火)19:00〜) |
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高橋建/2005年/DV/7分/武蔵野美大武蔵野美術大学 2004年度卒業制作優秀賞 ■ この作品のモチーフになったのは、東京都墨田区京島。曲線を描いた路地裏が何本も行き交い、まるで迷路のような不思議な空間を作り出しています。それが夜ともなれば一層際立ち、怖ささえ感じる。そんな時間と空間が絡み合うことで作り出されていく世界を描きたいと思い、この作品を作りました。ストーリーも存在せず、ただ街の風景だけが淡々と流れていく映像ですが、こに潜む空気感をじっくり味わって下さい。 |
| 『カブトムシ』 |
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大須賀康之/2005年/27分/DV/劇/慶応大 ■ ある男が、昔の友人に会いにいく、夏のある一日の物語。 |
| 『東京心中』 |
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三角みづ紀/2006年/DV/59分/東京造形大 ■ 手をとって、表現と手をとって、表現とあなたと手をとって、表現とあなたと獣と手をとって、表現とあなたと獣と明日と手をとって、あたかも息をするように。 |
『neofest 2006 Gプログラム』
| 『GO! GO! fanta-G』(2006年7月15日(土)11:30〜・21日(金)19:00〜) |
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清水浩之/2001年/DV/22分/ドキュメンタリー/映画美学校 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003「学校スペシャル」上映 ■ 穏健な父が「つくる会」会員に? 我が家のお茶の間で勃発する教科書論争。 |
| 『SIGHT』 |
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水頭隆/DV/6分/成安造形大 ■ 親友が、親友ではなかった。なんとか話しかけたい主人公だが、過去の記憶が立ちはだかる。 【作者より】 |
◎1 minute Animation Vol.5(16本) アニメーション80/2005年/DV/約20分
1分以内の自主制作アニメーション作品を、チラシやホームページで一般公募し、それをつなげる事で1本のしりとりアニメにしています。黒丸の図形から始まり、黒丸の図形で終わる『課題部門』と、テーマ自由の『自由部門』。アニメーションの様々な技法が楽しめ、初心者からプロまで様々な人が参加できる企画になっています。アニメーションをより身近なものに感じてもらい、観る事も創る事も楽しんでもらいたいと思います。
作品募集と各種上映会ヘの参加は毎年行っています。
★1分アニメホームページでは世界中に作品募集、Web上での作品紹介、作品上映などを行っています。
2005年の外国からの参加国はスペイン、オランダ、ブラジル、ドイツ、イギリス、ラトビア、べラルーシと多岐に渡っています。
| 『夏の終わり』 |
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シャチ/58秒/日本 ■ ひとりの侍が突然刀を抜き走り出した! その理由とは!? 予想外の展開に誰もが苦笑する黒澤風サムライムービー。もともとGIFアニメとして制作したものを新たに効果音を入れムービーとして完成させました。 |
| 『Dot Project』 |
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Charles Wardlaw/20秒/日本 |
| 『Pigi』 |
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Tum Tum/37秒/日本 ■ ブタ型貯金箱のピギ、お金をたくさん入れてくれるのは嬉しいんだけど…。 |
| 『wasting time with God』(神と共に過ごした時間) |
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Leo Earle/1分/England ■ この作品はウェブ・サイトのwww.wastingtimewithGod.comにフィーチャーされているアニメーション・シリーズの一環として作られたものです。このウェブ・サイトは、紀元4世紀にシリア砂漠の中央にある塔の上で40年を過ごし、自分の「全」人生を祈ることに費やした聖なる苦行者、シメオンについてものです。作品に登場するキャラクターはこの聖シメオンを元にしています。私は聖シメオンの言葉を日本に広め、何かしらの興味深い出会いを作ることができれば、と思い、1分アニメーション用としてこの作品を作りました。 |
| 『roboll』 |
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中西義久/1分/日本 ■ ボールから変型するロボットが登場。好奇心から色々なものに触ってしまう様子を、線画アニメで描きました。 |
| 『パレード』 |
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モリタダシ/1分/日本 ■ とにかく歩かせてみました。 |
| 『SORROW B4 CHRISTMAS』(悲しみのクリスマス・イブ) |
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Eddy Van Hamersveld/1分/The Netherlands ■ クリスマスイブ。あせる男はテレビ電話で元カノを呼び出す。慎重に会話を始める男。しかし、彼女はあまり乗り気でない。どうやら、過去に彼らの間にあった何かが障害となっているようだ。 |
| 『蘇る未来』 |
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リブプラスト/51秒/日本2003年東京ビデオフェスティバル ビデオケーション賞受賞 ■ 登校する途中、交通事故に遭い死の淵をさまようダンサー役の未来(ミク)。アートライブのステージは既に始まっている。私達の未来は明るく希望が持てるものなのか? 未来は臨死体験の中、世界の様々な「死」に遭遇し、「生きる」意味を見つけ出そうとする。 |
| 『Ein Spiel / A game』(ゲーム) |
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Tina Erosova/1分/Germany ■ ハンブルグの公立美術学校(ステイト・スクール・フォー・ヴィジュアル・アーツ)の生徒は別の校舎に移らなければなりません。生徒にとっても先生にとってもこれは受け入れがたいことです。なぜなら、学校が商業主義的になりつつあるからです。何年後かには無料で(?)授業を受けることは夢物語となってしまうかもしれません。 |
| 『オッペケペ』 |
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大八木均樹/60秒/日本 ■ 僕は宇宙人を信じませんが、僕はいつか地球が侵略されると思うんです。外部からではなく内部から始まるのではないかと思います。変異と進化を繰り返し、思いもがけない現象が目の前に現れる時自分そのものの存在を知る時です。 |
| 『Banheiro Massa / Cool Bathroom』(冷たいバスルーム) |
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Romero da Fonte/1分/Brasil ■ このアニメーションはバスルームとラジオと1人の男、クレイ氏の日常について描いたもの。クレイ氏はバスルームでラジオを聞きながら新聞を読むのが日課。ラジオからいやなニュースが流れた後、奇妙なことが起こり始める。 |
| 『くろたま3』 |
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チェコブラ/43秒/日本 ■ 前作で、くろたまに遊ばれてしまったサルが報復攻撃にでるが…。 |
| 『UNUSUAL VOYAGE』(一風変わった航海) |
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Alexander Goroulev/58秒/Belarus ■ 酔っぱらいのかぶっていた帽子が風で飛ばされる。かわりに鳥の巣を頭にかぶってしまうが、男はそれに気づかない。 |
| 『ラクガキアニメ「タコテレビ」』 |
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にゃおぞ/1分/日本 ■ 表題作「タコテレビ」他、オムニバス作品。みてね!(ユートピアのポーズで) |
| 『The Little, Beautiful Things』(小さな美しいもの) |
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Dario Perez Moreno/1分/Spain ■ 水道の栓から水が漏れ……その水滴が水車へと落ち……そしてその水車がパペットを動かす。水漏れが止まるとパペットは動きを止める。パペットは周りを見まわし、振り返る。そして人生の意味について深く考える。彼は今までの自分の人生を、そして、これから起こることを見つめる……。 |
| 『Ministry Messiah』(聖務、救世主) |
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Gints Apsits/3分7秒/Latvia ■ ある日、私は深い深い眠りから目覚めた…… |
| 『ぼくらのハムレットができるまで』 |
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山本良子/2004年/DV/47分/ドキュメンタリー/映画美学校 ■ 所沢の住宅街にある小中学生の為の小さな学習塾「赤門塾」。在野の哲学者として知られる長谷川宏さんの塾です。赤門塾では毎年学年末の時期になると、恒例の演劇祭に向けて、授業時間の半分を使い、演劇の練習を行います。目玉は塾の卒業生の大人達による演劇。子ども達だけでなく大人達も、晴れ舞台に向けて練習に励みます。住宅街の中で開かれるこの小さな小さな演劇のお祭りが出来るまでの、ささやかで幸せな時間を記録しました。 |
『neofest 2006 Hプログラム』
| 『BABAISM』(2006年7月15日(土)13:45〜・25日(火)21:00〜) |
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小鷹拓郎/2005年/DV/8分/ドキュメンタリー ■ 祖母である「ババ」の価値観や体験談を後世に伝えるために制作した私的ドキュメンタリーです。祖母は64歳の平凡な主婦で、彼女の価値観や体験談は同世代の女性達と対して何の変哲もありません。「スミ」が本名ですが、私は幼い頃から彼女を「ババ」と呼び続けています。 |
| 『指の、 先の』 |
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能登芽依子/2006年/DV(原版8ミリ)/15分/東京造形大 ■ この映画には、登場人物も、台詞も、物語も無い。言いたいことがあって作ったものでもない。目の前にある景色を、ずっと眺めていたいと思うことがある。そんな光景にカメラを向けていた。フィルムの粒子が感光することそのものが私にとっての幸福であるのと同時に、その景色を誰かにみせたかったのかもしれない。綺麗だから撮ったのではない。一緒に見て欲しかったからだ。その思いは我侭で、やり場の無い恋心にも似ている。 |
| 『ねんどのこい』 |
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いとうあや/DV/7分/アニメーション/山口県立大 ■ 「ニャンタ」「とっこ」「女の子」は仲良し三人暮らし。いつも女の子がくすねて来るドーナツを食べて暮らしています。ある日、ドーナツ調達に出かけた女の子がいつまでたっても帰って来ません。ひもじい日々が続きます。待ち疲れたニャンタとトッコは女の子を探す旅に出ます。“あちら側”の世界に続くトンネルを見つけたニャンタとトッコ、2人は女の子に会えるのでしょうか? |
| 『アヒルの子』 |
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小野さやか/2005年/DV/73分/ドキュメンタリー/日本映画学校 ■ 小野さやかは、自らの内面に巣食う生きがたさに悶え苦しんでいた。自分は価値がない、誰にも愛されていない、必要とされない、生きる意味がない・・・。その原因は、彼女が5歳のときに家族の下を離れ、ヤマギシ会の幼年部に1年間預けられたことから端を発する。その1年間を彼女は家族から「捨てられた」と思い、2度と捨てられないために「いい子」を演じてきた。しかし、彼女は「いい子」であり続けてきたことが自分自身を苦しめていることを発見し、「家族の奴隷」である自らを解放するため、自分の内面を縛り付けている「家族」を壊す決意をした・・。現代の家族とその閉塞感を自ら打ち破ろうと試みたセルフドキュメンタリー。 |
『neofest 2006 Iプログラム』
| 『Ω』(2006年7月15日(土)16:00〜・24日(月)19:00〜) |
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古川まみ/2006年/DV/15分/京都造形芸術大 ■ それぞれにおもう相手がいるから、動いている日常。 |
| 『a view』 |
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今井翔一/2005年/DV/6分/早稲田大 ■ よくデジャヴを見ます。ある時、今見ているものが前世で見たもので、この後の後世でも見る事になっているような、そうした永遠のループの中に自分の視覚が存在しているのではと思うようになりました。何かが起きているのではなく何かが起きているように見えるだけ。そう考えると、自分の見ているものが意味を失って行くようで何か急に恐く悲しくなりました。この作品ではそうした感覚を表現するために、とても削ぎ落とした形になりました。この作品を見る事で、周りの世界に対してのそれまでの知覚や感覚をほんの少しだけずらす事が出来ればいいと思います。 |
| 『和紙の音色』 |
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野村英司/2005年/DV/33分/ドキュメンタリー/映画美学校 ■ 「友だち、親、先生しかいない生活よりはどこかに師匠と呼べるやつがいたっていい」田村正師匠が紙すきを教えるのは、保育園児から大人、高齢者、外国人と様々。一つの場所に留まって仕事をする従来の和紙職人とは異なり、師匠は積極的にいろいろな場所に和紙の魅力を伝えにいきます。「紙すきは水仕事ではなく音の仕事である」という師匠に和紙の音色を聞かせてもらいました。 |
| 『拝啓人間様』 |
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松林要樹/2004年/DV/59分/ドキュメンタリー/日本映画学校 ■ ある日、男は失踪し、ホームレスになった。ホームレス社会の人間関係に嫌気がさし、再び、男は仕事を探し始めるという。仕事探しから、彼が失踪するまでを追うことによって、ある男の人生の孤独が見えてくる。 【作者より】 |
『neofest 2006 Jプログラム』
| 『マッチ売りの少女』(2006年7月16日(日)11:30〜・25日(火)19:00〜) |
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赤尾俊文/2004年/DV/4分/ドキュメンタリー/映画美学校 ■ このひとりの少女を撮ることで(私たちの)すべてを撮りたいと思いました。 |
| 『ちゃりんこ』 |
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林崎尚人/2005年/DV/16分/劇/早稲田芸術学校 ■ 静かに人物を見つめたホームドラマだと思っている。自転車に乗る親子の姿をとりたくて、この作品を作った。 |
◎Kino Animage(6本)33分
| 『世界の終わりから』 |
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土屋萌児 ■ 去年の2月に京都に瞑想の修行をして、頭の中にできた作品。 |
| 『organic memory』 |
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谷岡昭宏 ■ filmは、記憶する装置。この作品は、フィルムが記憶してきた様々な物質の形である。カメラを使わずfilmに焼き込む技法、レイヨグラムを用いている。 |
| 『Tea Time』 |
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小久保幸治 ■ コーヒーを飲んでる時は、誰にも邪魔されたくないですよね。 |
| 『Family album』 |
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植田智徳 ■ 時が過ぎ、いつの日か思い出に変わる家族のアルバム |
| 『DYING IMAGES』 |
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吉野哲平 ■ ノイズが混じって乱れた映像は見苦しいものだが、ノイズそのものを観るにはどうすればよいか? ノイズの速度に合わせてゆっくり再生してやればいい。ある意味、素の映像にはないゆたかさは作家の意思とはまるで無関係だ。本作は日本でアナログ放送が終了する2011年7月24日まで電波の状況に左右されながら制作される。 |
| 『m〜WN』 |
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山下洋一郎 ■ 音と色が混ざる4つのシークエンス。 |
| 『吉野葛』 |
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葛生賢/2003年/DV/58分/劇/映画美学校 ■ 映画とは他人の夢を物質化することだ、とジャン=マリー・ストローブは言っています。私がこの作品で試みたのも、ファシズムが台頭しつつあった時代に谷崎潤一郎が夢みたものを物質化することだったと思います。この小さな映画が、政治状況が反動的な方向へと傾斜しつつある日本社会へのささやかな抵抗となることを作者としては願ってやみません。 |
『neofest 2006 Kプログラム』
| 『女たち』(2006年7月16日(日)13:45〜・27日(木)19:00〜) |
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佐藤央/2005年/DV/50分/劇/映画美学校 ■ 振り返り、後ろを見つつも、知らない間に身体は前に流されてゆく。ゴールであるはずのそこが、始まりである物語。 |
| 『ROGO』(スペースneoバージョン) |
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福岡典子/2003年/DV/30分/ドキュメンタリー東京ビデオフェスティバル2004 大賞 ■ 祖父が外出する為にズボンにベルトを通す。普段自分がベルトを通すのにあまり意識はいらない。きっとテレビを見ながらでも通せるだろう。しかし、祖父は一つ一つ慎重に通していく。その時間約3分。それでもベルトは捻れている。この作品は、見る人が見ればただ年老いた老人の生活に見えるかもしれない。しかし、逞しく生きる一人の老人の姿を見る事が出来ると思います。 |
| 『はらわたのはらわた』 |
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瀬戸口未来/2004年/DV/6分/京都造形芸術大 ■ 卒業制作で取り組んだ。私の1作目の作品です。人間の苦しみはよりよくありたいと願う自身の理想とありのままの自身の姿との、ギャップ(虚実の狭間)にある。〜フィクション、ノンフィクションの拮抗を核に捕り溜めて来た映像音声を、解体・再構成する事により、女性達の“食べなければならない悲しみ"を描いた。 |
| 『ははのははもそのまたははもその娘も』 |
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瀬戸口未来/2005年/DV/11分イメージフォーラムフェスティバル2005 大賞 山形国際ドキュメンタリー映画際2005「私映画から見えるもの」上映 ■ 卒業してから一年かけて制作した。私の2作目の作品です。心安らぎ煩わしい母の腕の中、もがき続けた私は、母と決別する為、母を探しに出掛けた。私の帰る場所へと。〜13年前に死んだ母は、余りに朧(おぼろ)で、途方に暮れた私は、人々の母親のパーツ(映像・音声素材)を譲り受け再構成する事により、母を作り出し対峙しようとしたのだった。 |
『neofest 2006 Lプログラム』
◎対案映像文化発展所セレクション(韓国・7本)65分
テアン映像文化発展所 アイゴン
テアン映像文化発展所アイゴンは韓国内で主に女性、マイノリティー、非主流の視点から新しい映像芸術、ボーダレス、脱ジャンル化された映像芸術を議題化し、実践する文化団体です。
新しい映像コードを紹介し、重要なテーマとして研究し、その下地となる多様な映像文化を企画し、国内の画一化された芸術のジャンルに対する視点をより広くより深く捉えなおすための活動を展開しています。
ビデオ、ポエム、レイブ映像、ポスター、ドキュメント、デジタルビデオアート、デジタルビデオダイアリー、メディアアート等を紹介してきた「アーカイブ企画展」、女性主義のビデオ活動家を紹介する「フェミニズムビデオアクティビスト」、実験精神を標榜する「ソウルニューメディアフェスティバル」、その他にも学術講座や出版物を通して斬新な実践と研究を目指しています。
| 『メトロノーム』(2006年7月7日(金)19:00〜・16日(日)16:00〜) |
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チェ・ソンウ/2004年/DV/8分 ■ ピアノ以外、世の中のすべてのものにまったく関心がなかったA。彼女はSに出会い一緒に暮らし愛することを知るが、しばらくすると彼女は去り、Aはひとり残される。世の中とSを唯一つなげる通路だったピアノだけが残された練習室。すべては彼女の欲望だった。 |
| 『SVA』 |
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| キム・ヴョンギュ/2004年/DV/8分 ■ 『SVA』は約30枚のスチールイメージと2秒のビデオフッテージで作られた3D空間と言える。 |
| 『Playing』 |
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ピョン・クミョン/ 2005年/DV/2分 ■ この作品で表現されているイメージは、見慣れているはずなのにどこか風変わりに感じられる黄昏どき、長くなる“私”の影として代弁させている。太陽に背を向け立っている“私”の影が大地に長く広がる時、それは何かを求める巨人の姿として出現するのだ。小さな音波は水面の上と下をひとつにつなげる糸口になる。水の中で手をふる“私”を新しい空間に導く微動として作用しているのだ。これは新しい世界への扉、無限な想像力の世界への進入を意味する。想像の中で“私”は巨人の女神のように、高い空と果てしなく広い海または大地に変化することができるのだ。 |
| 『ソンス駅』 |
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| イ・スンジュン/2004年/DV/6分 ■ 乗換駅のソンス駅で電車を乗り換える市民たちの姿を時間と空間の組み換えを通して見せている。生活の中で過去と現在の混在を通して日常とは違う内在する時空間の意味を新たに表現している。 |
| 『エステティカ002』 |
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ソン・ジュミョン/2004年/DV/6分 ■ “エステティカ”は“感性”の鳥である。人間が持っている“テイスト”で感じられる感性を意味する。ソン・ジュミョンはこのようにメッセージをストーリ的なナレーティブではない“感性”のメッセージとしての伝達力を持っている。エスティカ002はモーション・グラフィック・アニメーションとして、厳しい逆境を乗り越え、新しい芽を育む大自然を素材に構成された7分程度のフレームのなかの小宇宙である。観客は作品を見る間、美的な楽しさに緊張感をゆるめることができないはずであり、一人一人が夢見る大自然の幻想的な旅行を提供する。派手なエレクトニックサウンド、映像効果が氾濫する今、主流であるモーショングラフィックからヘビテンド(ソン・ジュミョン/パク・ジュンソン/イ・ウニョンなどで構成されたプロジェクトチーム)は一歩距離を置き、決して派手とはいえないが、美しいイメージ、刺激的ではない程度の強いサウンドで映像言語を構成する。 |
| 『TAKE VILLE』 |
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| キム・ドンミョン/2004年/DV/28分 ■ 『TAKE VILLE』はフイルムでの反覆的なイメージの反覆的テキスト化はすでに悪い客体のそれにすぎない。だとすれば無意味な反覆だけが残された今、期待できるものはなにか? |
| 『Styroforme Head』 |
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| キム・ヒョンジュ/2005年/DV/6分 ■ ビデオパフォーマンス『Styrofome Head』は、ある女がStyrofomeの頭の上に『質問』という単語を書くことから始まるのだが、自己の存在感と実在性(あるいは真実)に関するものである。重量感を失わない存在感、自我という単語はまさしくStyrofomeの特性のように、時に軽く、薄っぺらくもある。軽く押されてもすぐに崩れて痕が残り、崩壊してしまう軽さのせいである。自分の存在をアピールするため、自ら自分の頭を壊す重い行為の後に残るものは、結局壊れたStyrofome聴覚の軽さである。 |
| 『つぶつぶのひび』 |
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大木千恵子/2004年/DV/20分東京ビデオフェスティバル2005 大賞 ■ 時給850円で、1分間に120個、1日60万個作られる納豆工場でのバイト。上空を行き交う飛行機に現実逃避する毎日。風俗嬢になった友達との再会、パイロットとの出会いをきっかけに、私は自分の足元を再確認する。 |
| 『跡の旋律』 |
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永田純・宮村なな/2006年/DV/30分/ドキュメンタリー/東京造形大 ■ 山取りの盆栽には、木が経験してきた厳しさが白く刻まれている。跡は、積み重ねられ成長する「生きる死」だ。 |
『neofest 2006 Mプログラム』
| 『どこかの誰か』(2006年7月17日(月・海の日)11:30〜・24日(月)21:00〜) |
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川部良太+風澤優介+藤野史/2003年/DV/22分/東京造形大東京ビデオフェスティバル2004 入選 ■ 無作為に選んだ100の新聞記事から100の顔写真を切り抜き1枚に合成する。政治家も強盗もスポーツ選手も放火魔も一緒くたになった1人の人物像「平均の人」。100の新聞記事から100の地名を抜き出し経度と緯度を用いて平均値を割り出す。誘拐、殺人、祭り、火事、示された1つの地「平均の場所」。「平均の場所」で「平均の人」を探す。あなたはこの人を知っていますか? |
| 『センツァラヴァッツア』 |
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橋詰和幸/DV/19分/映画美学校 |
| 『ある日の朝に』 |
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| 池田千尋/2005年/DV/27分/東京芸大大学院 ■ 戦時下の日常というテーマのもと制作。戦時下の家族の一つの形=疑似家族、一人の少年の目を通して、そんな家族に起こったある日の朝の出来事を描いた。ある日の朝、疑似家族のもとに突然現れた本当の父親。少年が選ぶのは、疑似家族か、それとも本当の父親なのか。大切なのは血の繋がりではない、そこで共に生きているという事実だ。主人公である4才の少年の新鮮な芝居が見所。 |
| 『岩淵の墓』 |
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| 監督:池田千尋/脚本:鈴木宏/2005年/HDV/40分/東京芸大大学院 ■ 退屈で何の変哲もない日々、何もすることのない夏休み。ある3人の少年が、一人の得体の知れない男に出会ったことから、不可思議な世界に紛れ込んで行く。生きることに実感の持てない現代の少年たちが、人の死を知り、友情を知り、自らの目的を初めて掴んだ時、その顔に見えるものを映したかった。淡々としたストーリー展開の末訪れる最後の場所での少年の顔を見て欲しい。 |
『neofest 2006 Nプログラム』
| 『life』 |
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池上聡子/DV/5分/京都造形芸術大 ■ life ― 人生、生涯、生活、命。私達は生きる為に活動している。生活の中で私が存在する点、とらえようとすると一体何処にいるのかわからなくなってくる。ただ、その点を行き来する感覚だけは妙にリアルだ。様々なフレームの重複の中に、あやふやな奥行きの空間に立っている感覚がある。 |
| 『温もり』 |
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内田伸輝/2005年/DV/30分/ドキュメンタリーTAMA短編映画祭2005 招待上映 ■ 景子からハガキが届いた。彼女は、『T展』と言うテキスタイルデザインの展覧会を開催する様だ。僕は、久々に景子と連絡を取り、彼女と、彼女の作品を撮影することになった。久しぶりに二人で色々な話しをしたり、お酒を飲んだり、撮影と言う制約がありながらも、僕は、何だか懐かしくて、嬉しかった。しかし、何故僕は、今になって景子を撮るのだろう? 七年付き合って、結婚も考えていたが、結局別れてしまった彼女…。僕はまだ、景子に未練があるのだろうか? そして、僕達の距離は、あの時とどう変わったのだろうか? 別れた彼女と僕との距離を探る、ドキュメンタリー作品。 |
| 『*@17』 |
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野本大/2004年/DV/29分/ドキュメンタリー/日本映画学校 ■ いじめが原因で高校を中退した林智子(17)は、自傷行為をするようになる。いじめ、友人の安達和美(17)が繰り返す自殺未遂、智子は目の前にある問題に立ち向かっていく。智子と和美、二人の関係がゆっくりと変化をしようとしている。 |
| 『リンゴの皮がむけるまで』 |
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加藤直輝/2005年/DV/43分/劇/東京芸大大学院 ■ 偶然出会ってしまった3人とそれぞれの鬼退治。 |
『neofest 2006 Oプログラム』
| 『ハルの庭』(2006年7月17日(月・海の日)16:00〜・21日(金)21:00〜) |
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山本菜生/DV/5分/アニメーション ■ 実在する私の祖母とその祖母の庭をモデルにしたアニメーションです。フィクションとノンフィクションを意識せずに作った作品です。 |
| 『HMV? His Master's Video』 |
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清水浩之/2005年/DV/6分 ■ 私たち日本人のホームビデオとの深い関係を、あるご一家をモデルケースに考察してみましょう。 |
| 『一緒ネ!』 |
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名執たいすけ/2006年/DV/45分/ドキュメンタリー ■ ゲイのパートナー同士である二人。二人は選挙の際に立候補予定者へゲイに対する意識調査アンケートを行っています。 |
| 『笑ってあげる』 |
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小沢和史/2000年/DV(原版16ミリ)/48分/ドキュメンタリー/多摩美術大学 ■ 3年前に手首を切って自殺未遂をはかった大学時代の友人・小幡を僕(監督)が訪ね、彼が暮らす山梨に出向いて撮影した数日間のドキュメンタリー。 |
『neofest 2006 Pプログラム』
| 『還暦野球』(2006年7月7日(金)21:00〜・22日(土)11:30〜) |
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金森誠/2005年/DV/30分/ドキュメンタリー/慶応大学2005年度秋学期優秀卒業制作作品 Tartan Road Film Festival正式出品作品 ■ 60歳以上の還暦野球チーム “湘南ドリームズ” には、71歳のエースピッチャー、直向なスコアラーといったさまざまなバックグラウンドを持つ人々が所属している。60年以上もの間多様な人生を歩んできた選手達の、時に病気や老いといった問題を抱えながらも、野球をすることに生き甲斐を見出している姿を見つめたドキュメンタリー。 |
| 『春雨ワンダフル』 |
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青山あゆみ/2003年/DV/36分/劇/映画美学校2004年京都学生映画祭 準グランプリ みちのく国際ミステリー映画祭角川オフシアターコンペティション グランプリ ■ ある日突然死ぬ病を抱えた男・春雨ハルオは食堂で黙々とソバを打つ日々を送っていた。そんな春の日にハルオの嫁が謎の家出をする。彼はその寂しさを埋める為、食堂に置き去りにされた幼い娘、ビワコを育て始める。十年後、年頃になったビワコは密かにハルオに恋をする。そんな夏の日、ハルオは突如ビワコに求婚し、彼女は戸惑いながらもハルオを受け入れる。2人の心は徐々にすれ違っていく。 |
| 『新宿中央公園』 |
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西原孝至/2005年/DV/42分/早稲田大学 ■ 東京都は、公園でテント生活をするホームレスが地域生活へ移行する事を支援する「地域生活支援事業」を2004年6月に開始した。2004年10月から半年間、この公園における“人の流れ”“自然の移り変わり”を記録した作品。 |
『neofest 2006 Qプログラム』
| 『Hansen's Disease in China』(2006年7月10日(月)19:00〜・22日(土)13:45〜) |
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久保田麻衣子/2004年/DV/16分/ドキュメンタリー/早稲田大学 ■ これは中国のハンセン病元療養所を訪ねた時の記録です。映像編集について右も左も分からない上、話しかけられたらカメラに構わず話し、撮りたいものは撮ることをしていました。その結果、ホームビデオのようなテイストになり、撮ったテープは20時間強。ハンセン病だなんだという前に、「ただの爺ちゃん婆ちゃんじゃないか」と思わせたく記録しました。私が目撃したものの記録。 |
| 『風ノ舞ヒ』 |
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久保田麻衣子/2006年/DV/10分/アニメーション ■ 映画『風の舞』を観たときにこの作品を思いつき、私はハンセン病にどっぷり浸かりました。ハンセン病療養所のコミュニティに入るには外在的な壁をまずは内在化しなければならない。その結果、外在的な壁が消滅しても内在の壁は存在し続ける。ハンセン病患者が壁を内在化させる上の五感に注目した作品です。 |
| 『家族のいる景色』 |
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川部良太/2006年/DV/53分/東京造形大 ■ 一年前のある日、公園まで絵を描きに行った母が突然行方不明になった。残された父と自分の間を過ぎてゆく日々。それは“どこか”に行った母と“ここ”に残された者との記憶の間に生まれる景色でもある。 |
| 『底無』 |
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小嶋健作/2006年/DV(原版16ミリ)/31分/劇/映画美学校 ■ 塾講師の田辺は、平山という生徒がイジメを受けているのではないかと疑う。平山が隠し持っていたナイフを偶然手に入れた田辺は、事の真相を確かめるため平山の家に行く。だが平山は平然と田辺にナイフを譲ると言う。 |
『neofest 2006 Rプログラム』
| 『self portrait』(2006年7月11日(火)19:00〜・22日(土)16:00〜) |
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萩原翔/DV/16分/武蔵野美大 ■ この作品の中では、異なる3人の時間軸が同じ流れの中で交差していきます。観察する者。観察される者。その二人を更に観察するもの。しかしその関係は、映像のモンタージュの中で次第に狂っていきます。ご覧になられる方には是非、この作品の中に潜む「絶対的矛盾」を発見して頂きたいと思います。 |
| 『silent__movie』 |
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清水信貴/2005年/DV/7分/映画美学校 ■ サイレント映画が静かだった例しはない、そこには紛れもなく音が溢れている。ということにしてみる。すると、あら不思議。音が聞こえてくるではありませんか。列車の到着する音。轟く銃声。とてもにぎやかだ。 |
| 『危険な遠足』 |
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| 渡辺裕子(監督)・飯岡幸子(撮影)/DV/37分/東京芸大大学院 ■ 2006年5月。日本は改憲し戦争のできる国になった。自衛隊は防衛軍と名称を変え、今月改憲後初めて海外へ出撃した。テロリストは地下鉄や鉄道など交通機関に対し「テロの対象になっている」と声明を出し、人々をいたずらに怯えさせていた。実際はまだ死者の出るような事件は起こっていなかった。 |
| 『惑星ブーケ』 |
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渡辺裕子(監督)・和田清人(脚本)・久保田智(撮影)・竹内郁恵(美術)/DV/43分/東京芸大大学院 ■ 人間の美しい女性の姿をした地球外生物ミーコと、コンビニで働くごく普通の青年ナルトシのラブストーリー。 |
『neofest 2006 Sプログラム』
◎「憲法万華鏡」ビデオアクト(日本、14本)2005年/DV/48分
| 『うだうだと』(2006年7月10日(月)21:00〜・23日(日)11:30〜) |
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本田孝義 |
| 『憲法9条今こそ旬』 |
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佐々木健 & 太田Doko |
| 『われたツメ』 |
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土屋トカチ |
| 『不可視のオイディプス王』 |
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齋藤茂樹 + 杉本健太郎 |
| 『伊東君徴兵されるの巻』 |
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忍者ハッタリ君 |
| 『紛争予防にGPPACと憲法9条』 |
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GPPAC JAPAN/高部優子 |
| 『あいまいな条文に喝! 20条を国民はどう考えるか』 |
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駒崎絵美 |
| 『映画 日本国憲法』 |
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シグロ |
| 『紅葉と梅といのししと桜』 |
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池尾夢矢 |
| 『レギュラー3本』 |
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清水浩之 |
| 『もしも、私が、天皇だったら』 |
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土屋豊 |
| 『統合・失調』 |
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岡澤崇 |
| 『信教の自由とヤスクニ〜あんにょん・サヨナラ予告編』 |
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加藤久美子 |
| 『最後のよりどころ』 |
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小林アツシ |
| 『放浪数え唄☆作詩作曲福永幸平』 |
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長沢茂和/2005年/DV/72分 ■ 自分が観たかった映画。例えば映画からあたり前と思っている文法をとっぱらったらどんな事になるのか? 何でドキュメンタリーだからって字幕やナレーションがいるの? 全部無しナシ! でもどうやれば人の心をなぞれるか、そして空間をいかに再生できるか? どんなんできるか、ためしに一発やってみよう!! と実験してみました。ついでに全部打ち合わせなしリハなしぶっつけです。ひどい撮影もありますが、歌や音楽でつながるもの(人間以外も)や人に会う楽しさが感じていただければ幸いです。 |
『neofest 2006 Tプログラム』
| 『街角の花売り娘』(2006年7月11日(火)21:00〜・23日(日)13:45〜) |
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藤原貴子/2001年/DV/32分 ■ インドの大都市ボンベイで、私は路上で花を売って暮らす家族に出会った。彼らはインド女性のおしゃれであるジャスミンの髪飾りを編んで売っている。花を編むのは十代の三姉妹。映画の歌や踊りが大好きなおませな少女たちだ。それに末っ子のわんぱく少年をあわせた6人家族と共に毎日を過ごすようになった私は、カメラを通して次第に彼らとの心の交流を深めていく。 |
| 『鉄道沿いの生活』 |
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藤原貴子/2001年/DV/21分 ■ インド中の富を集める大都市ボンベイには、多くの貧しい人々が生きる糧を求めて集まってくる。そして市の郊外には何十年にも渡っておびただしい数のスラムが作られてきた。私はそのうちの一つ、ローカル線路沿いに建てられたスラムを訪れた。電車が通るすぐ側で、彼らは狭い敷地を分け合ってひしめくように生活していた。 |
| 『トレインシンガー』 |
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藤原貴子/2001年/DV/15分 ■ インドの大都市ボンベイ(ムンバイ)のローカル線の駅で、私は電車の中で歌を歌って日銭を稼ぐ兄妹に出会った。彼らは朝から晩まで電車に乗り、手持ちのオルガンを伴奏に人気映画のラブソングを乗客に歌って聞かせる。子供とは思えない張りのある歌声に、乗客たちは次々と少年たちの手に小銭を渡していく。 |
| 『オイディプス王/ク・ナウカ』 |
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飯岡幸子/2000年/DV/30分/ドキュメンタリー/映画美学校2000年「アートドキュメンタリー映画祭」参加 ■ 1997年6月に目白・旧細川侯爵邸で上演された三島由紀夫の『熱帯樹』を観て以来、飯岡はク・ナウカの公演に足を運ぶようになった。今年、ク・ナウカが富山県利賀村の野外劇場でギリシャ悲劇『オイディプス』を上演するということで、利賀村に同して稽古を撮影させて欲しいと申し出た。 |
『neofest 2006 Uプログラム』
◎韓国実験映画セレクション(14本)89分
| 『初めての外出を扱う二番目の章』Chapter Two Which Treats of the First… (2006年7月12日(水)19:00〜・29日(土)11:30〜) |
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| ホ・ギヨン/2004年/DV(原版16ミリ)/15分 ■ この作業は個人の幼いころの記憶の断片を加工して作った私的フィクションである。 |
| 『宇宙空虚』 |
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| キム・スクキョン、カァク・オニョン/2005年/DV/9分 ■ 恋人と別れた男が家を出て街を歩き、約束の場所に行き着く。その道全体を描くのではなく、設定した3ヶ所だけを描く。なぜならこの簡単な構造の中で重要なのは、男の感情変化とラカンの3階を描くことが中心であるためなのだ。その3ヶ所の場所は静かで、止まってしまった記憶のようなホンウン洞と妙な気分にさせるホンウン洞、その路地を抜けると、狂ったエリスみたいな新村のある路地、出会いの場所であり、いつもにぎやかなへファ洞4番出口なのである。 |
| 『痕跡を残す』Leave Traces |
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| ユ・ジスク/2005年/DV/7分 ■ カンボジアのアンコールワット、その中のタフロン寺院・・・。 |
| 『ノーカット』 |
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| イ・ジフン/2005年/DV/2分 ■ 物事はたとえそう見えなくても、同じ時空間に存在する。 |
| 『別れ』Auid Lang Syne |
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| キム・ヨンウン/2005年/DV/3分 ■ 水が沸くやかんのピーという音(B)、電話のベルの音(E)、現金自動支払機のボタンの音(D)などが合わさり、スコットランドの民謡、“Auld Lang Syne”を演奏する。 |
| 『潜在的悲しみ』 |
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| キム・シホン/2005年/Digi-Beta/4分 ■ 動く会話 #7:抽象と具象の、同等な共存のための実験的アニメーション |
| 『離別』Seperation |
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| イ・ホンジェ/2004年/DV/7分 ■ 匂いが記憶の喚起装置になりえるように、声もまた記憶の喚起装置としての役割を果せると思う。空間とサウンドを通して離別の過程を表現しようとした。 |
| 『孤立』Isolation |
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| キム・ヒョナ/2005年/DV/2分 ■ 文字と音の分離、断絶を通して恋愛をする一人の女性の心を描こうとした。 文字と音、この二つが彼女の日記である。彼女はもしかすると、愛する人に対しても断絶的な行為をするかもしれない。 |
| 『太陽と月』The Sun and The Moon |
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| パク・ヨンソク/2004年/DV/16分 ■ ある日、人々が集まっている場所でふと“太陽と月の話は結局どうなったっけ?”という質問をなげてみたら、答える人により全部違う話が返ってきました。“太陽と月”になぜか“ジャックと豆の木”、“赤いマント”などの童話が混ざったり、一部分だけを記憶していて、ホラーとか、逆に家族愛が込められた心あたたまる物語になったりしました。またまったく新しい話も飛び出ました。私はそんな状況の中で、誰もが知っているけど、また違うオリジナルな物語に出会いました。原作がどうであるかはさほど大切ではありません。民潭とはその時代によって変わり、新たに創造され、それが今日の生き様を反映しているものなのです。 |
| 『チャイナタウンに対する主観的記録』Subjective Documentary about Chinatown |
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| イム・コウン/2005年/DV/3分40秒 ■ 韓国のチャイナタウンで韓国人の私は異邦人として存在する。そのため密集した街でチャイナタウンを記録しようとした私の計画はほとんど不可能だった。結局カメラの眼を借りて記録した表面的なチャイナタウンのイメージと、メディアを通して見た断片的な情報が、私がチャイナタウンに接近したもののすべてだった。この作品は解体されたニュース報道の権威的なナレーションと断片的に繰り返されるイメージの結合が投げかける情報のように表面的な接近しか出来なかった私の主観的記録である。 |
| 『2005.1砂の川の水』2005.1 Sandy River Water |
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| チョン・ジェフン/2005年/DV/6分(サイレント) ■ 絵でだけ、目でだけで、そして目の動き。 |
| 『FCP―ランニング』FCP-Running |
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| ソン・キウォン/2003年/DV/2分 ■ 私は絶えず自分に向かって走り、自分にバトンを渡し |
| 『部屋』The Chamber |
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| ユ・ソキョン/2005年/DV/5分 ■ 誰もいない部屋にノックの音とともにサラリーマン風の老いた男がひとり入ってくる。 |
| 『アイアム グラウンド、自己紹介―壁紙、黒板、フイルム』 |
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| イ・セオク/2004年/DV/7分 ■ 『アイアム グラウンド』は絵と実写の間、フィクションと現実の間、過去と現在の間、自我と他者との間を柔軟に通過する遊びといえる。迷子たちは壁に絵を書き、黒板に落書きをして、写真マニアの同人になる経験をためらいなく話しながら自己紹介をする。さらに壁や黒板、フイルムまでもが自分の様々な姿をさらけ出し自己紹介をする。 |
| 『バオバブのけじめ』 |
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松浦博直/DV(原版16ミリ)/34分/劇/映画美学校 ■ 大学生の和夫は東京で一人暮らし、そこに高校生の弟・洋と父・政義が田舎からやってきた。失踪した和夫たちの母親を探すためだ。三人は神奈川の海岸沿いに向かうが、叔父の目撃談だけで他にたいした手掛かりもなく、政義は息子たちの将来のことでくどくど喋ってばかり。そんな政義に対していちいち反抗的な態度をとる洋。とうの昔にいなくなった、思い出したくもない過去の存在になっている母親の捜索に、和男はとまどいを隠せない。 |
『neofest 2006 Vプログラム』
| 『out of our tree』(2006年7月13日(木)19:00〜・29日(土)13:45〜) |
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中矢名男人/2005年/DV(原版16ミリ)/30分/劇/映画美学校 ■ 孤独な男の子、彼を殺そうとする母親、催眠術に囚われた少女、ヒロインを探す二人の映画青年、そして彼らを監視する謎の男…互いに互いを探し、互いに互いを見失いながら、彼らは光の中をさまよっていく。 |
| 『さらば地球―ADIEU TERRE―』 |
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| 大門未希生/DV/40分/東京芸大大学院 ■ 幸子は夫とのちいさな幸せを噛みしめて生きてきた。ある日、幸子の予知能力を利用しようとする集団が表れ二人の生活は壊される。 |
| 『夏休み』 |
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| 大門未希生/DV/40分/東京芸大大学院 ■ 父の再婚に戸惑う姉弟は実家を出る事を決めた。弟の拓也は母の形見の指輪を川に放り投げる。その行動が理解出来ない姉は一方的に叱りつけてしまう。落ち込む拓也であったが、しかし千波という少女と出会い、緩やかに世界は変わって行く。ある夏休みの小さな恋の物語。 |
『neofest 2006 Wプログラム』
| 『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』(2006年7月14日(金)21:00〜・29日(土)16:00〜) |
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横濱聡子/2005年/DV/50分/劇/映画美学校CO2フィルムフェスティバルオープンコンペ部門 最優秀賞 ドイツ・ニッポン・コネクション・シネマ・フェスティバル 招待上映 ■ スタッフと、青森の人々の努力の賜物です。青森の女の話です。 |
| 『雑草』 |
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鈴木美智子/2006年/DV/アニメーション/3分 ■ 脳内に芽生える不安感情という雑草を、点描のモノクロアニメーションであらわしました。 |
| 『カロパスカ』 |
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中根幸子/2005年/DV/43分/劇/早稲田芸術学校横浜学生映画祭2005にて上映 ■ ギリシャ、カリムノス島に住む親子は、復活祭の夜に起きた事故を境に不運にも事件に巻き込まれていく。父と息子の姿を、島の情景や伝統を織り交ぜながら描いた物語です。単身で島に渡り、ゼロから人間関係を築き、島民の協力と友情に支えられて奇跡的に完成した処女作です。 |
『neofest 2006 Xプログラム』
| 『ますさんのかぼちゃ』(2006年7月12日(水)21:00〜・30日(日)11:30〜) |
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脇山美伸/2004年/DV/16分/ドキュメンタリーチネマ・コルトinブラ2004 スローフード・オン・ドック部門上映 IFCTフェスティバル 2005年ニューヨーク 上映 ■ 私にとってこの映画は、「松戸の映画」だと思う。私を育てた松戸の音や空気が、ますさんと共に15分に凝縮されると、(ここの空気と随分違うせいか)はっきりと松戸がよみがえるのを感じる。西洋のある人々にとってはゆっくりで静かすぎ、それでもある人々は確実に何かを発見するらしい。これを見て「自分も映画が作れるんじゃないかと思った」とある人が言ったけど、それは大きな褒め言葉であると私は思った。 |
| 『神よ! 神よ! 滅びを告げよ!』 |
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氏原大/2006年/DV/42分/劇/映画美学校 ■ 再びキリストを蘇らせ、影から世界を意のままにしようとする悪の支配者。しかし第三のキリストは支配者に反旗を翻す。あっさりと世界の破滅を描き切った怪作。 |
| 『地下の日だまり』 |
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小沢和史/2006年/DV/60分 ■ 旅するブルースミュージシャン、AZUMIを追ったロードムービー。ライブ本数年間記録保持者であるアズミのライブ巡り〜神戸でのレコーディング〜大阪「春一番」の出演〜トランペット奏者・沖至氏とのフランス・ツアー〜来日したジョン・ハモンド氏のオープニングアクト〜、半年間、ネズミのようにあちらこちらへと駈け回って制作した作品。 |
『neofest 2006 Yプログラム』
| 『羽包む』(2006年7月13日(木)21:00〜・30日(日)13:45〜) |
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中井佐和子/2005年/DV/20分/ドキュメンタリー東京ビデオフェスティバル2006 大賞 ■ 「羽包む」とは、親鳥がその羽で雛をかばい守り、なでいつくしみ、育てる姿です。女子高生から母親になった「なべっち」が息子の「たいちゃん」と過ごす毎日。笑って楽しく生きる二人から、命の力、生きる力、羽包む力を感じてください。 |
| 『愛の星』 |
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| 酒井耕/2005年/DV/46分/東京芸大大学院 ■ 14歳の女子中学生、キオミは恋や友情、憧れなどいろいろな感情の中で揺れ動きながら、それらを強く望むあまり逆にそれらを失っていってしまう。傷つきながら成長していく少女のひと夏の物語。 |
| 『花のこえ』 |
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太田綾花/2005年/DV/41分/ドキュメンタリー/武蔵野美大第25回「地方の時代」映像祭 市民部門奨励賞 かわさきデジタルショートフィルムフェスティバル2005協賛企業賞 ■ 静岡県・伊豆北部。豊かな自然に囲まれた高原(タカハラ)分校は、全学年6人しかいない小さな分校。閉校になるまでの豊かな日々を、9才の少女アヤカの視点を通して描かれる。花や風と遊んだ記憶の記録。 |
『neofest 2006 Zプログラム』
| 『森のくまさん』(2006年7月14日(金)19:00〜・30日(日)16:00〜) |
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千浦僚/2005年/DV(原版8ミリ)/10分/劇/映画美学校 ■ 映画で遊ぶ、なんてことをいまさらやってみたくらいのもの。いまだにサイレント映画の時代に生きてます。8ミリカメラをもって、女の子を誘って、遊園地にいって、シナリオもなく、一日だけで撮りました。画面が、出演者たちそのものの美しさにちょっと届いてないのが申し訳ない。眼が疲れる映像になったのも申し訳ない。こんなのだったら、もっといいの撮れるわい、と観たひとに思いつかせる効用あり。 |
| 『脱線事故から1年〜それぞれの想い〜』 |
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坂根真理/2006年/DV/20分/ドキュメンタリー/同志社大学 ■ 脱線事故から一年ということで、被害にあった同志社大学生を取材した。“事故を風化させない”もはやこの言葉にどれほど重みがあるのだろうか。言葉のイメージを外して、同志社生が同じ同志社生の声をどう切り取ったか感じてほしい。 |
| 『(形而上の)ちいさなひこうきにのって』 |
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寺田燿児/2006年/DV/36分/京都造形芸術大 ■ 生物にとって死という地への旅は絶対的で、若者にとって旅に出ることは自分自身の死を確認すること。ひこうきはそのシンボルとして。カメラはすべてを捕獲する(所有欲を充足させるための)機械で、映像表現は文脈(視覚的リズム)で語られるべきもの。僕の父親への視点がありつつも、登場人物にそれを託すようで、託しきってはいない。周囲を撮り中心を浮きぼりにしていく、いわば、すべては照れ隠しの様なもの。 |
| 『とどまるか なくなるか』 |
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瀬田なつき/DV/36分/劇/映画美学校 ■ 1995年初夏。主人公の小川里佳は都内に住む中学生。ある日、家に帰ると兄は部屋からいなくなっていた。数ヶ月後、父のペルーへの転勤が決まる。さらに、母は疲労のため病院に入院することになる。「家」に充満する家族の記憶と習慣はだんだん薄れていく。加速しながらねじれていく日常。閉じていく「家」。里佳の夏は静かに過ぎていく。 |
『neofest 2006 ZZプログラム』
| 『帰郷 ―小川紳介と過ごした日々―』(2006年7月8日(土)18:00〜・23日(日)18:30〜) |
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大澤未来・岡本和樹/2005年/DV + 8ミリ/48分/ドキュメンタリー/映画美学校(一部8ミリ上映)■ 山形県上山市にある小さな部落、牧野村。かつてこの村に、映画制作集団小川プロダクションが約20年にわたり住み着き、稲を育て、共同生活をしながら映画を制作した。長年、助監督として小川プロを支えた飯塚俊男さんにとって、小川プロでの生活、監督小川紳介と過ごした日々は何であったのか。村人にとって、小川プロは何であったのか。一人一人の心に残る小川プロの幻影。思い出を語る人々の姿から、現在の人々の生を記録する。 |
| 『東京湾岸』 |
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岩本勝/2005年/8ミリ/30分(8ミリ上映)■ ふとしたきっかけで、東京湾岸とは極東の地の果てであると同時に大洋の西の果てでもあるという妄想にかられ、東京湾岸の風景の中に世界の果てを求めて彷徨し、その印象を自家現像8ミリフィルムで表現した作品。 |
『neofest 2006 EXプログラム』
| 『浜松ブッツン地図』(2006年7月8日(土) 19:30〜) |
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| 山崎幹夫(8ミリ映像作家)/1986年/25分/未公開 ■ 「1986年に上映会ゲストとして浜松に呼ばれた時に撮影したもの。平野勝之の『狂った触角』『砂山銀座』『人間 らっこ対かっぱ』に登場した場所や人やにわとりを撮っている」。 |
| 『谷川俊太郎とのビデオレター』(2006年7月15日(土) 18:00〜) |
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土屋豊(映画監督)/1987〜1988年/21分 ■ 「約20年前、詩人の谷川俊太郎さんとビデオレターの交換が出来るというワークショップがありました。しかも受講料はタダ。「自分探し」で悶々としていた私はすぐ飛びつき、そこで生まれて初めてビデオカメラを触りました。今回は、その時の映像往復書簡を上映します。私の作品(とも呼べない代物)は滅茶苦茶で見返すと嫌な汗が吹き出ます。頼まれたの仕方なく上映しますが、もう勘弁して下さい」。 |
| 浅野優子(映像アーティスト)(2006年7月16日(日) 18:00〜) |
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![]() 『蟻の生活』 ![]() 『模様小島』 ![]() 『水母』 『螺旋迷宮』(2分30秒/1982年) |
| 『童貞。をプロデュース』(2006年7月17日(月・海の日) 18:00〜) |
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松江哲明(映画監督)/2006年/DV/32分 ■ ルサンチマンに満ちた童貞K(23才)が最近、恋していると知ったAV監督・松江哲明は「せっかくだから童貞喪失を撮影しとけ」とカメラを手渡す。そればかりか、社会勉強だからとエロビデオの現場に連行。こうして誰も望まない「童貞プロデュース」が始まった。 |
| 『アマタイ語録』(2006年7月22日(土) 18:00〜) |
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鈴木志郎康(詩人・映像作家)/1969年/25分 《 遊び から 自覚へ 》 |
| 『時の探索』(2006年7月29日(土) 18:00〜) |
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中島崇(映像作家)/(部分・2006年) 《アートとドキュメンタリー》 同時上映: |
| 『鏡のなかで』(2006年7月30日(日) 18:00〜) |
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| 筒井武文(映画監督)/1987年/16ミリ/カラー/20分版 《 映画 の 記憶 》 同時上映:『アリス イン ワンダーランド』( 1988年/ビデオ/カラー/14分)/他 |
| 『ヘレン・ケラーは39』(2006年7月22日(土) 21:00〜) |
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清水浩之/2006年/DV/8分 ■ 見ること、聞くこと、話すことから平成18年を記憶し直す。 |
『短篇調査団(32) 蜂の巻』
| 『昆虫記の世界―カリバチの習性と本能―』(2006年8月8日(火) 20:00〜) |
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| 1977年/29分/カラー/制作:東映教育映画部/企画・構成:布村建/構成・撮影:川崎龍彦 /撮影:中根洋・久島十乃・長谷川哲也/音楽:杉田一夫/解説:草野大梧 ■ ファーブルの「昆虫記」で特に興味深いのが獲物を探るカリバチの話。カリバチの仲間の生態を記録し、昆虫記の世界を再現する。あわせてカリバチがすむ自然について考える。 |
| 『みつばちマーヤの冒険』 |
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| 1954年/11分/白黒/制作:TCJプロダクション/原作:ボンデルス /演出:芦田いわお/動画:福田里三郎 ■ ミツバチのマーヤは、いつもいばっているカブトムシがひっくり返って困っているのを助ける。その後マーヤは敵のクマンバチ軍に捕えられるが…アニメCM制作の老舗・TCJ(梁瀬次郎代表)の第一回作品。 |
| 『新昆虫記 蜂の生活』 |
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| 1960年/45分/カラー/制作:東映教育映画部/脚本・演出・撮影:吉田六郎/音楽:三木稔 ■ 蜂がその種属の生命を伝えるため、あらゆる災害から子どもや卵をまもり、きびしいおきてにしたがって生活する姿を通じて、生命のとうとさと自然のしくみのきびしさを描いたもの。 |
『華氏8.15ふたたび』
| 『愛国心』 『教えられるか愛国心』(2006年8月15日(火) 16:00〜) |
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| 1961年頃/30分×2/白黒/16mm/制作:NET(日本教育テレビ)+東京都教育庁 ■ 1960年代初頭、NET(現・テレビ朝日)で放送された東京都教育庁提供の討論番組『東京のこだま』からの二篇。「真の愛国心とは何か」というテーマで、菊村到氏、川喜田二郎氏、清水幾太郎氏ら有識者と都民が語り合う。 Cast◎清水幾太郎(Shimizu Ikutarou) |
| 『国防挺身隊』 第一話 挺身隊出撃・第二話 巨大要塞を撃て 『わたしのあしながおじさん』(2006年8月15日(火) 17:15〜) |
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![]() 『国防挺身隊』 ![]() 『わたしのあしながおじさん』 ■ TBS「えび天」で話題を呼んだ痛快愛国活劇と、『まあだだよ』のオープンセットが有効活用? された壮大なファンタジー。自主映画界でも希有なエンタテインメント性とともに、某『男たちの××』が到達できなかった戦争の無残さもしっかりと描き、戦後育ちからの「アンサー」としても出色な安原監督の2作品。 Director◎安原 伸(Yasuhara Shin) |
| 『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか?<96.8.15靖国篇>』 (2006年8月15日(火) 17:45〜) |
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1997年/53分/カラー/VIDEO/監督:土屋豊 ■ 1996年8月15日、靖国神社に集まった人達に作者が問いかける「あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか?」参拝者の多くは否定的な回答を述べるが…対話の先には何が見えるか? 日々流されるTVの理論誘導とは異なり、観客もまた自らの意見を迫られる異色作。『新しい神様』『PEEP “TV” SHOW』の土屋監督の原点! Director◎土屋 豊(Tsuchiya Yutaka) |
| 『レクイエム神社』(2006年8月15日(火) 18:45〜) |
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2006年/40分/カラー/監督:しまだゆきやす ■ 靖国神社を舞台に、日本へビジネス留学にやってきた韓国人の男性と、ある孤独な女性との数奇な出逢いをモーツァルトの美しい調べにのせて描くメロドラマ。昭和六十五年、ひとりの女性(三坂知絵子)が靖国神社を参拝していた。彼女には双子の妹がいたが、不慮の事故で妹は死んでいた。その数年後、キム・ジェヒョン(パク・チェソン)という韓国人青年が日本にやってきた。彼には、ある秘めた思いが胸にあった…。 Director◎しまだゆきやす(Shimada Yukiyasu) |
『科特隊 動詞映画まつり』3回目
| 『はかる』(2006年8月25日・19:30〜) |
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| 1973年/26分/カラー/16mm/制作:岩波映画製作所 プロデューサー:高橋宏暢・安達弘太郎/脚本・演出:堀越慧/脚本:牧衷/撮影:古川守・中谷英雄 ■ ものをはかるためには、どうしたら良いか。はかるということは、どのような意味をもっているのかを、探ってみる。 |
| 『考える―創造思考の技術をめぐってー』 |
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| 1973年/30分/カラー/16mm/制作:学研映画 プロデューサー:原正次・石川茂樹/脚本・演出:福井康雄/撮影:平野光徳・吉田忠志 ■ ものごとを科学的に“考える”とはどんなことか。実験グループによるブレーンストーミングの過程をドキュメンタルにとらえながら、創造的な思考の手法や、その意味を考える。 |
| 『感じる』 |
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| 1987年/20分/カラー/16mm/制作:岩波映画製作所 プロデューサー:片野満/演出:益田仁/脚本:牧衷/撮影:平井明 ■ もんしろ蝶は、何を目的に菜の花へ寄ってくるのか、ヘチマの蔓は、何を感じて物にからみつくのか。また、形状記憶合金、フォト・セルなど、広く動植物・物質の世界で感じる現象を科学の目でとらえる。 |
| 『つたえる―情報通信―』 |
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| 1984年/16分/カラー/16mm/制作:東京文映 プロデューサー・脚本:土屋祥吾/脚本・演出:米内義人/撮影:山本博司 ■ 情報をつたえる手段としての通信技術の発展を探るとともに、音声や画像をつたえるしくみや、新しいデジタル信号による情報通信について紹介する。 |
『短篇調査団(33) 学校の巻』
| 『ふりかえって・夏―対人関係を考える―』(2006年8月30日(水) 20:00〜) |
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| 1976年/22分/カラー/制作:岩波映画製作所/プロデューサー・脚本:片野満 /脚本・演出:手塚正己/撮影:岡田久 ■ 高校生の起す不適合の要因の一つに対人関係による場合、特に異性交友のからむ場合が考えられる。2人の男子高校生と1人の女子高校生をとりあげ、各人の親子関係・男子生徒同士の友情関係を考えさせる。 |
| 『バズーカ先生と子どもたち』 |
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| 1975年/30分/カラー/制作:共同テレビジョン/企画:貯蓄増強中央委員会 /プロデューサー:坂本元章/脚本・演出:菊地靖/撮影:黒田清己 ■ バズーカ先生とあだ名される新任の女教師が、浪費癖のあるすすむ少年に、労働の意味、そこから生み出されるお金の価値を教える。 |
| 『中学時代―受験にゆらぐ心―』 |
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| 1976年/32分/カラー/制作:東映教育映画部/脚本・演出:内藤誠/撮影:北川英雄 /出演:加藤道夫・小松方正・小山明子・大和屋竺 ■ 天体観測に夢をはせた一高校生の回想と追憶のドラマを通して、現在の受験体制の中でも子供達の感受性や個性を暖かく見つめる姿勢を失いたくないと訴える。 |
『短篇調査団(34) フィルムの巻』
| 『陰画と陽画―日本百科映画大系―』(2006年9月13日(水) 20:00〜) |
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| 1956年/11分/白黒/制作:岩波映画製作所/ プロデューサー:吉野馨治/演出・撮影:吉田六郎/脚本:小口八郎 ■ 写真撮影したフイルムの現像や印画などへの焼き付けの作業を通して、両者はどんな関係なのかを解説する。 |
| 『カラーフイルムの原理』 |
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| 1963年/20分/カラー/制作:学習研究社/脚本・演出:岡田泰明 ■ 写真感材の基本的な原理から発展して、カラーフィルムが天然の色を再現するために、どのような物理的化学的方法がとられているかを、わかりやすく解説する。 |
| 『16ミリフィルムと映写機―フィルムを痛めないために―』 |
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| 1981年/21分/カラー/制作:ハマダプロ/製作・演出・撮影:浜田英夫 ■ 映写機でフィルムが送られる機構を説明し、パーフォレーションを破損する例、タテキズの入った例、その防止法として空転テスト、通路の清掃コマ合わせなど注意事項の要点を見せる。 |
| 『カメラがのぞいていた―青少年白書―』 |
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| 1960年頃/30分/白黒/制作:日本教育テレビ(現・テレビ朝日)/企画:東京都教育庁 ■ 少年少女はなぜ不良化するのだろうか。その更生の道は…そういった問題に焦点をあて、映画「不良少年」製作スタッフにきく。 |
8ミリフィルム映画祭
「フィルムエイジ・アニメーション80」
| 『恒星日(こうせいにち)』(2006年9月16日(土) 13:30〜) |
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水上弘/9分/1997年■ 私たちの皮膚には、いつも外界=風景がはりついている。りんごの皮を剥くように、24時間にわたってはがした、風景の記録。タイトルは、「地球が同じ星に再び面(おもて)を向けるまでの時間」の意味。全天360度/24時間を全て見たいという気持ちのままにストレートに作品化しました。 【作家プロフィール】 |
| 『薄明弧(はくめいこ)』 |
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| 水上弘/7分/1999年 ■ 私たちは、四角い部屋に住み、世界のことなど知らないふりをして暮らしている。しかしどんなに目をそむけても、夜は訪れる。夜と、夜に至る時間を、不動の目がじっと見据えている。待ち望んだ夜が、また来る。タイトルは「日没後の空に輝く光の帯」の意。ヌメヌメぐるぐるフォローします。 |
| 『ZONE』 |
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中西義久/3分/1995年 ■ ありふれたサラリーマンが、“異界の者”に異次元の様な不思議な世界へ連れ込まれ、彼自身も心身共に変容させられる恐怖を描いています。このアニメーション作品は、写真を白黒コピーしたものをコラージュして、制作しました。 【作家プロフィール】 |
| 『PIPE LINE』 |
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中西義久/5分/1994年 ■ 東京の地下鉄のコンコースの配管パイプにクローズアップして、天井に張り巡らされた様子を描写しようと試みた作品。 |
| 『スクラッチ・スクラッチ』 |
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| モリタダシ/3分/1990年 ■ 全編シネカリ、8ミリフィルムに直接絵を刻みました。 【作家プロフィール】 |
| 『ペーパーズストーリー3島の生活』 |
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| モリタダシ/7分30秒/1988年 ■ 全紙コップが動き回るシリーズの第3弾。無人島ものです。 |
| 『SAKUHIN』 |
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島由美/2分/1983年 ■ 始めての個人制作です。幾何学図形が好きだったので、動画用紙にマーカーで描きました。 【作家プロフィール】 |
| 『阿片譚』 |
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倉重哲二/13分/2000年 ■ 1930年代の煙館の一室を舞台に、煙を食む男と男の妄想を軸に展開する人形アニメーション。 【作家プロフィール】 |
| 『流転軌道』 |
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昼間行雄/20分/1984年 ■ 流転は通常「るてん」と読みますが、鉄道用語では「りゅうてん」と読み、動かないはずの停止している車両が、わずかなブレーキのゆるみなどによって勾配を下っていき、加速して自走し出すことを示すそうです。この作品は、もう22年前のものになりますが、当時8ミリフィルムで可能な限りの合成、再撮影、ロトスコープなどのアニメ技法などを盛り込んだ特撮幻想ドラマです。特撮という言葉も今ではもう過去のものですが・・・。 【作家プロフィール】 |
| 『HITORIASOBI』 |
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清水好美/6分/2001年 ■ 6分間の、空想遊び。 【作家プロフィール】 |
8ミリフィルム映画祭
「山崎幹夫セレクション1―狂風世界」
| 『犬の棺』(2006年9月16日(土) 15:30〜) |
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1991年/62分/16ミリ 


1998年/ビデオ/34分
2003年/ビデオ/33分
1969年/55分/16ミリ
1971年/52分/16ミリ
1973年/84分/16ミリ
小鷹拓郎/2006年/DV/23分/ドキュメンタリー
長谷明日美/2006年/DV/8分/京都造形芸術大
土屋トカチ/2005年/DV/21分/ドキュメンタリー
幸修司/2004年/DV/58分/劇/映画美学校
齋藤綾子/2006年/DV/3分/東京造形大
副島優輔/DV/1分
栩兼拓磨/2006年/DV
武井杉作/2006年/DV/70分/ドキュメンタリー
吉村真悟/2005年/DV/34分/武蔵野美大
安里麻里(脚本:桑原三知子)/2005年/DV/34分/東京芸大大学院
タン・カイシン(Kai Syng Tan)/2006年/DV/30分
八坂俊行/2004年/DV/60分/劇/映画美学校
湯本雅典/2006年/DV/16分/ドキュメンタリー
倉重哲二/2002年/DV/13分/アニメーション
倉重哲二/2004年/DV/17分/アニメーション
大森幸子/2005年/3分15秒/アニメーション
北原隆世/2006年/9分
川瀬礼王名/2004-2006年/10分
大江直哉/2005年/4分15秒
善元寿仁・高澤大人・富田瑞穂/2006年/4分
モハメド・ファーミ・ビン・ジャマル(Muhammad Fahmi bin Jamal)/4分56秒
モハメド・フィルダウス(Mohamed Firdaus b Mohamed Noor)/3分56秒
トーハン・ビン(Toh Hun Ping)/7分41秒
飯岡幸子/2002年/DV/45分/ドキュメンタリー/映画美学校
高橋建/2005年/DV/7分/武蔵野美大
大須賀康之/2005年/27分/DV/劇/慶応大
三角みづ紀/2006年/DV/59分/東京造形大
清水浩之/2001年/DV/22分/ドキュメンタリー/映画美学校
水頭隆/DV/6分/成安造形大
シャチ/58秒/日本
Charles Wardlaw/20秒/日本
Tum Tum/37秒/日本
Leo Earle/1分/England
中西義久/1分/日本
モリタダシ/1分/日本
Eddy Van Hamersveld/1分/The Netherlands
リブプラスト/51秒/日本
Tina Erosova/1分/Germany
大八木均樹/60秒/日本
Romero da Fonte/1分/Brasil
チェコブラ/43秒/日本
Alexander Goroulev/58秒/Belarus
にゃおぞ/1分/日本
Dario Perez Moreno/1分/Spain
Gints Apsits/3分7秒/Latvia
山本良子/2004年/DV/47分/ドキュメンタリー/映画美学校
小鷹拓郎/2005年/DV/8分/ドキュメンタリー
能登芽依子/2006年/DV
いとうあや/DV/7分/アニメーション/山口県立大
小野さやか/2005年/DV/73分/ドキュメンタリー/日本映画学校
古川まみ/2006年/DV/15分/京都造形芸術大
今井翔一/2005年/DV/6分/早稲田大
野村英司/2005年/DV/33分/ドキュメンタリー/映画美学校
松林要樹/2004年/DV/59分/ドキュメンタリー/日本映画学校
赤尾俊文/2004年/DV/4分/ドキュメンタリー/映画美学校
林崎尚人/2005年/DV/16分/劇/早稲田芸術学校
土屋萌児
谷岡昭宏
小久保幸治
植田智徳
吉野哲平
山下洋一郎
葛生賢/2003年/DV/58分/劇/映画美学校
佐藤央/2005年/DV/50分/劇/映画美学校
福岡典子/2003年/DV/30分/ドキュメンタリー
瀬戸口未来/2004年/DV/6分/京都造形芸術大
瀬戸口未来/2005年/DV/11分
チェ・ソンウ/2004年/DV/8分
ピョン・クミョン/ 2005年/DV/2分
ソン・ジュミョン/2004年/DV/6分
大木千恵子/2004年/DV/20分
永田純・宮村なな/2006年/DV/30分/ドキュメンタリー/東京造形大
川部良太+風澤優介+藤野史/2003年/DV/22分/東京造形大
橋詰和幸/DV/19分/映画美学校
池上聡子/DV/5分/京都造形芸術大
内田伸輝/2005年/DV/30分/ドキュメンタリー
野本大/2004年/DV/29分/ドキュメンタリー/日本映画学校
加藤直輝/2005年/DV/43分/劇/東京芸大大学院
山本菜生/DV/5分/アニメーション
清水浩之/2005年/DV/6分
名執たいすけ/2006年/DV/45分/ドキュメンタリー
小沢和史/2000年/DV
金森誠/2005年/DV/30分/ドキュメンタリー/慶応大学
青山あゆみ/2003年/DV/36分/劇/映画美学校
西原孝至/2005年/DV/42分/早稲田大学
久保田麻衣子/2004年/DV/16分/ドキュメンタリー/早稲田大学
久保田麻衣子/2006年/DV/10分/アニメーション
川部良太/2006年/DV/53分/東京造形大
小嶋健作/2006年/DV
萩原翔/DV/16分/武蔵野美大
清水信貴/2005年/DV/7分/映画美学校
渡辺裕子(監督)・和田清人(脚本)・久保田智(撮影)・竹内郁恵(美術)/DV/43分/東京芸大大学院
本田孝義
佐々木健 & 太田Doko
土屋トカチ
齋藤茂樹 + 杉本健太郎
忍者ハッタリ君
GPPAC JAPAN/高部優子
駒崎絵美
シグロ
池尾夢矢
清水浩之
土屋豊
岡澤崇
加藤久美子
小林アツシ
長沢茂和/2005年/DV/72分
藤原貴子/2001年/DV/32分
藤原貴子/2001年/DV/21分
藤原貴子/2001年/DV/15分
飯岡幸子/2000年/DV/30分/ドキュメンタリー/映画美学校
松浦博直/DV
中矢名男人/2005年/DV
横濱聡子/2005年/DV/50分/劇/映画美学校
鈴木美智子/2006年/DV/アニメーション/3分
中根幸子/2005年/DV/43分/劇/早稲田芸術学校
脇山美伸/2004年/DV/16分/ドキュメンタリー
氏原大/2006年/DV/42分/劇/映画美学校
小沢和史/2006年/DV/60分
中井佐和子/2005年/DV/20分/ドキュメンタリー
太田綾花/2005年/DV/41分/ドキュメンタリー/武蔵野美大
千浦僚/2005年/DV
坂根真理/2006年/DV/20分/ドキュメンタリー/同志社大学
寺田燿児/2006年/DV/36分/京都造形芸術大
瀬田なつき/DV/36分/劇/映画美学校
大澤未来・岡本和樹/2005年/DV + 8ミリ/48分/ドキュメンタリー/映画美学校
岩本勝/2005年/8ミリ/30分
土屋豊(映画監督)/1987〜1988年/21分 


松江哲明(映画監督)/2006年/DV/32分
鈴木志郎康(詩人・映像作家)/1969年/25分
中島崇(映像作家)/(部分・2006年)
清水浩之/2006年/DV/8分 

1997年/53分/カラー/VIDEO/監督:土屋豊
2006年/40分/カラー/監督:しまだゆきやす
水上弘/9分/1997年
中西義久/3分/1995年
中西義久/5分/1994年
島由美/2分/1983年
倉重哲二/13分/2000年
昼間行雄/20分/1984年
清水好美/6分/2001年