2004年に neoneo坐 で上映した作品
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| 〜2004年の企画〜 | |
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| 『ドキュメンタリスト』 | 『ゆふ in Tokyo』 |
| 『金井勝のスーパードキュメンタリー』 | 『我が家の事情』 |
| 『華氏8.15』 | 『科学映画特捜隊 初出動』 |
| 『小川紳介のコスモス(第一弾)』 | 特別企画『ゆる〜くアフリカン・ナイト』 |
| 『小川紳介のコスモス(第二弾)』 | 『科特隊 Winter Special』 |
| 『小川紳介のコスモス(第三弾)』 | |
オープニング企画 『ドキュメンタリスト』
| 『土本典昭 ニューヨークの旅』(2004年5月15日(土) 13:00〜・2004年5月16日(日) 15:30〜) |
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2003年/DV/59分 監督:藤原敏史 ■ 第49回ロバート・フラハティ映画セミナーに参加した土本典昭のニューヨーク旅行。先進国と第3世界の関係、現代日本のこと。先進国であると同時に第3世界的状況を抱え続ける移民の国アメリカが浮かび上がってくる。 |
| 『小川プロ訪問記』(2004年5月15日(土) 15:00〜) |
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| 1981年/16mm(※VIDEOによる上映)/61分 監督:大重潤一郎 ■ 大島渚が『ニッポン国・古屋敷村』制作中の小川プロを訪問、小川紳介に映画作りの考えや苦労を聞く。小川とそのクルーは、すでに新たな対象、新たな生活様式、新たなドキュメンタリーを求めて山形に移住していた…。 |
| 『インディペンデンス アモス・ギタイの映画「ケドマ」をめぐって』(2004年5月16日(日) 13:00〜) |
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2002年/DV/90分 監督:藤原敏史 ■ ホロコーストを逃れパレスティナに渡り、イスラエル独立戦争の悲惨を目撃する移民たちを描くアモス・ギタイの『ケドマ』の撮影現場。自らが背負っている移民と迫害の歴史、皮肉にも迫害する側になってしまった歴史の矛盾と向き合うイスラエルの人々を描く。 |
『ゆふ in Tokyo 文化映画の逆襲!』
| 『由布院源流太鼓』(2004年5月23日(日) 13:00〜) |
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2001年/35分 監督: 呉 美保 制作:miso第6回ゆふいん文化・記録映画祭(2003)上映 ■ でんつくでんでん、でんつくでんでん、源流太鼓の音に導かれて東京から由布院に辿り着き、彼と出会った。距離ある恋の始まり。その距離を埋めるべくカメラを回し始めたのに、撮れば撮るほど広がる彼との距離・・・直球勝負で描ききる極私的ドキュメントの異色作! |
| 『手筒』(2004年5月23日(日) 13:40〜) |
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1994年/35分 監督: 園 八雲 制作:寓ぷろだくしょん第5回ゆふいん文化・記録映画祭(2002)上映作品 ■ 愛知県豊川市で行われる「手筒花火」を描いた観光映画でありながら、徹底的に花火の凄さを見せつける一大スペクタクル映画であり、熱き血潮を誘発するアジテーション映画であり、モンタージュの美しさからなる映像詩でもある。故郷の花に魅せられた監督・園八雲(2002年逝去)が3年がかりで見事フィルムに焼き付けたワンダーランド。必見! |
| 『ムカシが来た ―横浜市長屋門公園古民家復元の記録―』(2004年5月23日(日) 15:00〜) |
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1994年/46分 監督:松川 八洲雄 制作:農村・都市計画研究所第1回ゆふいん文化・記録映画祭(1998)上映作品 ■ 江戸時代に作られた格式ある門と茅葺きの古民家を現代の公園に移築・復元する作業の記録。家の構造だけでなく、その雰囲気と生活感をいかに出すか、工事の職人たちは熟達した腕で昔の文化を再生してゆく。文化財が現代に蘇生する瞬間を見事にとらえた記録映画の傑作。 |
| 『プロジェクトY ―ゆふいん after X―』(2004年5月23日(日) 15:50〜) |
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2004年/60分(予定) 監督:楢本 皓 制作:ゆふいん文化・記録映画祭第7回ゆふいん文化・記録映画祭(2004)上映予定 ■ 湯布院が大きくきしんでいる。直接的には、真近に迫る町村合併の波や、自衛隊駐屯地にやって来た米軍演習。間接的には、人口1万2千の農村社会から年間400万人が訪れる一大観光地への移行による社会と生活の激変。どうなるのか、どうするのか湯布院! 新人が数多く立候補した2004年1月の町議会議員選挙を中心に、軽やかに湯布院のいまを描くポスト「プロジェクトX」、正真正銘の初上映。 |
『金井勝のスーパードキュメンタリー』
| 歌・句・詩シネマ『時が乱吹く』(2004年6月26日(土) 15:00〜・2004年6月27日(日) 15:00〜) | ||||||
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1991年/16ミリ(※VIDEOによる上映)/64分 ■ 短歌篇『夢走る』、俳句篇『一本勝負の螽斯』、詩篇『ジョーの詩が聴える』に幕間2景を挟んで完成させた、映像詩人・城之内元晴への追悼作品。しかしただの追悼映画ではござんせんょ!
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| 『聖なる劇場』(2004年6月26日(土) 16:30〜・2004年6月27日(日) 17:00〜) |
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1998年/ビデオ/34分 ■ 舞台づくりと、小鳥や魚、昆虫など、脇役たちのパフォーマンスの瞬間を撮るのに6年の歳月を費やした作品――その脇役たちを従え、黄泉の国の住人たちが競演を繰り広げる。 |
| 『スーパードキュメンタリー 前衛仙術』(2004年6月26日(土) 16:30〜・2004年6月27日(日) 17:00〜) |
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2003年/ビデオ/33分オーバーハウゼン国際短篇映画祭:国際批評家連盟賞(2004年) ■ 映像作家・金井勝が自分の中に棲む〈別人〉勝丸をドキュメント。前衛仙術なるものを編出した勝丸は次々と奇跡を起こすが、それは決して絵空事ではないミラクル――他に類例のない怪作にして快作! |
『我が家の事情〜私が家族を撮る理由』
| 『車は走らなくても、よかった。』(2004年7月25日(日) 14:10〜) |
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監督:大木千恵子 (2002年/DV/10分/東北芸術工科大学)2002東北幻野ビデオ映像ビエンナーレ 大賞 ブロードバンド・アート&コンテンツ・アワード・ジャパン2002 入選 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003「学校スペシャル」 ■ 田んぼの中から走らぬ車を拾ってきては、日々改造に精を出す父親が、大木千恵子には理解できなかった。そんな父が、ある日突然「車を売る」と言い出す。記念に車をカメラに収めるうちに、見えてきた父の意外な表情…。 |
| 『Father Complex』(2004年7月25日(日) 14:20〜) |
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監督:佐俣由美 (2002年/DV/27分/東北芸術工科大学)国民文化祭やまがた2003ドキュメンタリー映画フェスティバル「日本パノラマ」 イメージフォーラム「ヤングパースペクティブ2003」 ■ 父親の自殺を受け、実家に帰省した佐俣由美。部屋の整理をしているうちに、育った家庭環境や、亡き父親への様々な思いが溢れ出す。 |
| 『レター』(2004年7月25日(日) 15:00〜) |
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企画:藤田直美+演出:津本真理 (2002年/DV/50分/CINEMA塾)原一男「CINEMA塾」塾長奨励賞 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003「学校スペシャル」 ■ 不登校・引きこもり…苦難の青春を過ごした藤田直美。未だに彼女を縛るのは、かつて虐待した父親の存在だった。 |
| 『ふつうの家』(2004年7月25日(日) 16:15〜) |
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監督:長谷川多実(2000年/DV/46分/映画美学校)映画美学校「1stcut 2000」 <ヤマガタ+>映画祭「にっぽん新・記録宣言!」(2002) ■ 父母ともに部落解放同盟の職員で、運動一家の長谷川家。一方で娘の多実は、小さい頃から演じてきた“期待される娘像”に嫌気がさしていた。 |
| 『幸せ蝙蝠』(2004年7月25日(日) 17:00〜) |
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監督:金丸裕美子(2001年/DV/45分/大阪ビジュアルアーツ)イメージフォーラム・フェスティバル2002 一般公募部門入選 ■ 幼い頃から事あるごとに聞かされてきた、母親の父や祖父に対する愚痴。どこかで家族の平和を願う娘・金丸裕美子は、そんな母と祖父の話し合いをカメラに収めはじめる。が、実際に目の前で起こった出来事は… |
『華氏8.15〜60回目の昼下がり〜』
| 『戦争が終わって僕らは生まれた』(2004年8月15日(日) 14:00〜) "We were born after the war" Araki Masato + Matis Neuburger |
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監督:荒木真登 + マティス・ニューバーガー (2001年/Video/79min./East West Productions)国民文化祭やまがた2003ドキュメンタリー映画フェスティバル「日本パノラマ」 ■ カナダの語学留学先の学校でドイツ人の友人から、日本の南京大虐殺に関する問いかけをされたことから、ふたりの共同製作が始まった。 ■ Started making this film after a German friend at the Canadian school where he was learning English asked him about the Nanking Massacre by the Japanese army. What did these youth of the West and East discover as they delved deeply into Japan, China and Germany? This work confronts questions of war, invasion and history education. |
| 『815』(2004年8月15日(日) 15:40〜) |
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監督・脚本:中国 正一(2002年/Video/142min.(途中休憩あり)/配給:イメージフォーラム)バンクーバー国際映画祭2003 ロンドン映画祭2003 東京フィルメックス2003 全州(チョンジュ)国際映画祭2004 ブエノスアイレス国際映画祭2004/ほか招待 ■ 九州をベースに活動する映画作家・中国正一の初の長編作品。「古事記」の登場人物を現代に置き換え、日本人の源流を問う。古代と現代、ドキュメンタリーとフィクション等々、様々な境界を超越する刺激的な作品。 ■ The debut feature of Kyushu based filmmaker CHUGOKU Shoichi. By transposing the protagonists of "Kojiki," (the ancient records of the Japanese imperial clan written in the 8th century) to today's Japan, hesearches for the origin of the Japanese. An audacious film that transcends the ages (ancient times to contemporary) as well as genre (documentary to fiction). |
『科学映画特捜隊〜初出動〜』
| 『サイエンス・グラフィティ 科学と映像の世界』(2004年9月26日(日) 12:30〜・15:30〜) |
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1984年 岩波映画製作所 26分 カラー演出・脚本:堀越慧 撮影:関晴夫 ■ そもそも映画と科学は仲良しだった。過去の傑作をたっぷり引用しながら科学研究の発展をたどる富士フイルム創立50周年記念作品。名作『蝉の一生』に始まり、顕微鏡の世界、高速度・微速度撮影、コンピュータとの連動、と科学映画の手の内を一挙に明かしてしまう気前の良さ! |
| 『女王蜂の神秘』(2004年9月26日(日) 13:00〜・16:00〜) |
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1962年 桜映画社 33分 カラー演出:樋口源一郎 脚本:内木芳夫 撮影:小林一夫 音楽:間宮芳正 ■ 生物学者でもある巨匠・樋口監督と小林キャメラマンが、蜂たちの猛攻撃を浴びながら、ミツバチの社会を徹底解明した生物学映画の真骨頂。生殖の役割を終えたオス蜂が、メスたちに無理やり巣から追い出されるシーンには、人間のオトコも思わず総泣きになるだろう。 |
| 『ミクロの世界 結核菌を追って』(2004年9月26日(日) 14:00〜・17:00〜) |
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1958年 東京シネマ 30分 カラー演出:大沼鉄郎・杉山正美 脚本:吉見泰 撮影:小林米作 編集:伊勢長之助 音楽:松平頼則 ■ 顕微鏡をのぞくと、そこはアクション映画だった…。たゆまず増殖する結核菌と、菌をひたすら喰らう白血球との“仁義なき戦い”に不眠不休の微速度撮影で迫ったのは、鉄人キャメラマン小林米作。名門・東京シネマのお家芸、顕微鏡映画の手に汗握る傑作! |
| 『潤滑油』(2004年9月26日(日) 14:30〜・17:30〜) |
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1960年 東京シネマ 25分 カラー演出:竹内信次 脚本:吉見泰 撮影:小林米作 音楽:池野成 ■ 製鉄所の圧延ロールやジェットエンジンなどを舞台に、摩擦とたたかう潤滑油の機能を余すところなく描く。銀色に輝く機械を、光沢を帯びた油がトローリと包み込んでゆくシーンは、まさに至福の映像。竹内監督の端正な画面設計と池野成の壮大な音楽に支えられためくるめく映像美の世界! |
『小川紳介のコスモス〜小川プロの仕事 (第一弾)』
| 『青年の海 四人の通信教育生たち』(2004年10月24日(日) 14:00〜) |
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1966年 16ミリ 56分 白黒製作:「大学通信教育生の記録映画」を作る会 監督:小川紳介 撮影:奥村祐治 ■ 小川紳介の第1作。通信教育制度改定反対闘争の中で、学ぶこと、働くことを改めて問い直す4人の通教生。運動の行方と逡巡する心の軌跡を追って、キャメラも駆けまわる。 |
| 『現認報告書 羽田闘争の記録』(2004年10月24日(日) 15:00〜) |
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1967年 16ミリ 58分 白黒製作:上映実行委員会+岩波映画労働組合+映像芸術の会+グループびじょん 監督:小川紳介 撮影:大津幸四郎 ■ 第一次佐藤首相訪米阻止闘争の中で起こった京大生の死の真相を探る。圧倒的な国家(機動隊)の暴力装置を暴いていく。アメリカのニューズリールの運動に呼応する衝撃的作品。 |
| 『圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録』(2004年10月24日(日) 16:30〜) |
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1967年 16ミリ 105分 白黒製作:記録映画「圧殺の森」製作実行委員会+自主上映組織の会 監督:小川紳介 撮影:大津幸四郎 ■ 高崎経済大学の学園闘争の記録にして、60年代後半の全国的な学生叛乱の予兆に満ちた作品。運動に荷担するカメラの存在。クローズアップの手法は状況を映し出す。 |
特別上映 ゆる〜くアフリカン・ナイト
| 『泥の街ジェンネをゆく 〜西アフリカ・マリ共和国〜』(2004年11月13日(土) 17:00〜) |
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2004年 / 制作:アズマックス・NHK / 110分 / ディレクター:尾崎竜二 ■ サハラ砂漠のほとり、大河ニジェールの中洲に浮かぶ小さな町ジェンネは、全ての建物が泥でできている。街の中央には高さ20mの巨大な泥のモスクがそびえ立つ。泥の家並みには無数の路地が網の目のように走る。カメラは、この不思議な泥の迷宮をふらふらとさまよい歩く。迷い、立ち止まり、おしゃべりをしながら。路地から聞こえるのは、人々の暮らしの息づかい。槌音、コーランの朗読、おしゃべり、泥で壁塗りをする音、高らかな笑い声、太鼓のリズム・・・・・・。 |
『小川紳介のコスモス〜小川プロの仕事 (第二弾)』
| 『日本解放戦線・三里塚の夏』(2004年11月27日(土) 14:00〜) |
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1968年 16ミリ 108分 白黒製作:小川プロダクション 監督:小川紳介 撮影:大津幸四郎 ■ 「三里塚」シリーズ第1作。全部のショットを、農民の中からその視座から撮り、権力側から撮るにも、正面から、キャメラの存在をかけて、それとの対面で、すべてを撮った。(小川) |
| 『パルチザン前史』(2004年11月27日(土) 16:00〜) |
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1969年 16ミリ 120分 白黒製作:小川プロダクション 監督:土本典昭 撮影:大津幸四郎 ■ 小川の先輩にして盟友である土本典昭が監督し、小川プロがサポートした1本。京大全共闘・パルチザン5人組のリーダー・滝田修の闘争と日常生活に迫る。 |
『科特隊vol.2〜Winter Special〜』
| 『霜の花』(2004年12月12日(日) 14:00〜) |
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1948年 日本映画社 20分 白黒 [ビデオ上映]企画:北大低温科学研究所 指導:中谷宇吉郎・花島政人 撮影:吉野馨治・吉田六郎・小口禎三 音楽:伊福部昭 解説:徳川夢声 ■ 戦後日本の科学映画は、低温の世界から復活を告げた。のちに岩波映画を結成する名スタッフが、ガラス面の水蒸気にひたすら目を凝らして“窓の霜”の解明に挑む。微速度撮影にみごとに寄り添う若き伊福部昭の神秘的なメロディは、観る者を忘我の境地に誘うだろう。 |
| 『北方の霧』(2004年12月12日(日) 14:20〜) |
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1948年 日本映画社 15分 白黒 [ビデオ上映]企画:中央気象台 製作:吉野馨治 監督・脚本:竹内信次 撮影:小口禎三 ■ 北海道東部に現れる“海霧”に迫った力作。気球上(!)から撮影したと思われる、純白の霧がサーッと陸地を覆ってゆくショットが圧巻! また、霧の容赦ない襲撃を、人々の生活に結びつけた戦後調の解説も印象的。よく見ると夏の映画ですが、冷気みなぎる作品なのでお許しを。 |
| 『たのしい科学 雪の結晶』(2004年12月12日(日) 14:35〜) |
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1958年 岩波映画製作所 14分 白黒 [16mm上映]企画:八幡製鉄 製作:吉野馨治・渡貫敏男 演出:伊勢長之助 脚本:花島政人 撮影:広川朝次郎 ■ どれもこれもブローチにして身につけたい、雪の結晶のオンパレード。六花形だけではなく、十二花形や柱状の結晶もキュート! 1953年の同名作品につづいて、岩波映画が雪の結晶の撮影に挑んだ「たのしい科学」シリーズの一篇。人工雪発生装置もついに登場します。 |
| 『SNOW CRYSTALS(雪の結晶・英語版)』(2004年12月12日(日) 14:50〜) |
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1939年 東宝文化映画部 13分 白黒 [ビデオ上映]指導:中谷宇吉郎 撮影:吉野馨治 撮影助手:小口禎三 ■ 昭和14年、“雪博士”中谷宇吉郎の研究を初めてシネマの眼がとらえた、科学映画史の上でも記念碑的な一本。愛らしいアニメーションにも要注目。英語ナレーション(無字幕)ですが、めったにない上映ですのでどうかご了承ください。 |
| 『科学するこころー中谷宇吉郎の世界ー』(2004年12月12日(日) 15:05〜) |
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1995年 岩波映画製作所 25分 カラー [ビデオ上映]企画:加賀市教育委員会 製作・撮影:関 晴夫 監督・脚本:今泉文子 撮影:星野欣一・田島正晴 ナレーター:井川比佐志 ■ 石川県の「中谷宇吉郎 雪の科学館」のために製作された、中谷博士の伝記映像。寺田寅彦の薫陶を受け、やがて北海道からアメリカへ、そしてグリーンランドへと博士の研究は続く。押しつぶしても割れることなく、そのまま下にへこんでしまう氷河の氷は、まさに驚きの被写体! |
小川紳介のコスモス〜小川プロの仕事 (第三弾)
| 『日本解放戦線・三里塚』(2004年12月25日(土) 14:00〜) |
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1970年 16ミリ 144分 カラー製作:小川プロダクション 監督:小川紳介 撮影:田村正毅 ■ 通称『三里塚の冬』。脱落者が出る中で、空港反対派農民に徐々におとずれる疑問・空虚感。官憲との衝突を繰り返しながらも、闘いは自己自身への内面へと向けられていく。 |
| 『三里塚・第三次強制測量阻止闘争』(2004年12月25日(土) 16:40〜) |
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1970年 16ミリ 50分 白黒製作:小川プロダクション 監督:小川紳介 撮影:田村正毅 ■ 自ら糞尿弾と化して測量を阻止しようとする農民たち。キャメラは文字通り彼らに徹底的に伴奏する。闘争が激化し、緊急に撮影・編集・上映されたシネ・トラクト。 |
2003年/DV/59分 監督:藤原敏史
2002年/DV/90分 監督:藤原敏史
2001年/35分 監督: 呉 美保 制作:miso
1994年/35分 監督: 園 八雲 制作:寓ぷろだくしょん
1994年/46分 監督:松川 八洲雄 制作:農村・都市計画研究所
2004年/60分(予定) 監督:楢本 皓 制作:ゆふいん文化・記録映画祭
1991年/16ミリ(※VIDEOによる上映)/64分 


1998年/ビデオ/34分
2003年/ビデオ/33分
監督:大木千恵子 (2002年/DV/10分/東北芸術工科大学)
監督:佐俣由美 (2002年/DV/27分/東北芸術工科大学)
企画:藤田直美+演出:津本真理 (2002年/DV/50分/CINEMA塾)
監督:長谷川多実(2000年/DV/46分/映画美学校)
監督:金丸裕美子(2001年/DV/45分/大阪ビジュアルアーツ)
監督:荒木真登 + マティス・ニューバーガー (2001年/Video/79min./East West Productions)
監督・脚本:中国 正一(2002年/Video/142min.(途中休憩あり)/配給:イメージフォーラム)
1984年 岩波映画製作所 26分 カラー
1962年 桜映画社 33分 カラー
1958年 東京シネマ 30分 カラー
1960年 東京シネマ 25分 カラー
1966年 16ミリ 56分 白黒
1967年 16ミリ 58分 白黒
1967年 16ミリ 105分 白黒
2004年 / 制作:アズマックス・NHK / 110分 / ディレクター:尾崎竜二
1968年 16ミリ 108分 白黒
1969年 16ミリ 120分 白黒
1948年 日本映画社 20分 白黒 [ビデオ上映]
1948年 日本映画社 15分 白黒 [ビデオ上映]
1958年 岩波映画製作所 14分 白黒 [16mm上映]
1939年 東宝文化映画部 13分 白黒 [ビデオ上映]
1995年 岩波映画製作所 25分 カラー [ビデオ上映]
1970年 16ミリ 144分 カラー
1970年 16ミリ 50分 白黒