「知られざる短篇映画を見てみる」上映会

「短篇調査団」

Shortfilm Researchers

16mm上映 会費500円(作品資料付き/映画は鑑賞無料)
追加情報はblog版短篇調査団


ダンス・ダンス・ダンス3本立(計111分)
(117)踊りの巻...2012年2月19日(日) 14:00〜

『阿波踊りの渦中で』
1982年/15分/カラー
制作:東京都映画協会

■ 国際障害者年だった1981年、杉並区高円寺の阿波踊りに障害者が初めて参加した。彼らの参加を支える地元商店街やボランティアの人々の動きを追う。

『踊り子とカメラマン』
1960年/48分/白黒
制作:桜映画社/企画:貯蓄増強中央委員会/
プロデューサー:村山英治/指導:小田基義/
監督:芝丘弘/脚本:池上金男(池宮彰一郎)/撮影:木塚誠一
出演:瀬良明・青山奈美・笠間雪雄・日恵野晃 ほか

■ 新聞カメラマンの庄司は、踊り子・さなえが戦災で両親と生き別れになっていることを知る。まじめに生きる人々を描いた、大蔵省提供の貯蓄奨励映画。

『をどらばをどれ』
1994年/48分/カラー
制作:踊り念仏映画製作委員会=プロダクション・バンブー
制作:武井登美/企画:佐藤哲善・佐藤妙子/
監督:伊勢真一/撮影:瀬川順一・柳田義和/照明:工藤和雄/
録音:渡辺丈彦・橋本二三郎/編集:熱海鋼一/
音響構成:木村勝英/音楽:K-seas・伊藤幸毅・木村勝英/語り:相川浩

■ 時宗の開祖、一遍上人が始めたといわれる「をどり念仏」は、後世の能・歌舞伎・日本舞踊などに深い影響を与えている。その発祥の地、信州佐久・跡部村に今も伝わる「をどり念仏」保存会と、人々のくらしの記録。


すてきな奥さん4本立(計108分)
(118)主婦の巻...2012年3月18日(日) 14:00〜

『ある主婦たちの記録』
1959年/30分/白黒
制作:東映教育映画部/監督:豊田敬太/脚本:岡田山仁/撮影:福井久彦

■ 内職の共同作業を通じて、お互いに励まし合い、知恵を出し合って生活の合理化をはかって行く婦人グループの記録。

『主婦 ―その生き方と意見―』
1971年/31分/白黒
制作:東映教育映画部/プロデューサー:田中森治/
脚本・監督:山口昇/撮影:川尾俊昭

■ 「主婦とは何か?」家事に精進する主婦、職場で働く主婦、ボランティア活動する主婦。3人の生活と考え方を記録する。

『娘・妻・母 ―母親学級―』
1970年/16分/白黒
制作:東京都映画協会

■ 悩みの多い母親たちのために、育児の知識、技術を指導する母親学級を紹介する。

『今、女たちは変わろうとしている ―ストップ・ザ・性差別―』
1987年/31分/カラー
制作:東映教育映画部/プロデューサー:中村稔/
脚本・監督:鎌仲ひとみ/撮影:岩田まき子・田村圭三/出演:宝井琴桜

■ 1986年に「男女雇用機会均等法」が施行されたが、真の男女平等とは何か? 一年ごとに姓を交代する夫婦や、家事を分担する夫など、結婚、家庭、地域、職場で男杜会を変えつつある女性達を紹介する。

上映協力◎東京都立多摩図書館
■ 製作後30年以上経ったカラーフィルムは褪色している場合がございます。何卒ご了承ください。

→→→追加情報はblog版短篇調査団